花の命を女の美に変える! 咲き誇る蘭を生贄にした新・美容液を使ってみた

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 本格的な冬はまだ先のことだというのに、すでに手足はカッサカサ。目や口の周りにもツッパリ感があるし、挙げ句に静電気まで早くも来襲してきました。体の60%が水分だなんて都市伝説でしょ? と思うほど、細胞全体が乾燥状態。さらに怖いのは、肌の乾燥は老化を早めてしまうという老け顔問題! 乾燥もアンチエイジングもどっちもカバーできるアイテムはないかと、日夜カサついた指先で探していたところ、ついにドラマチックな出会いに恵まれました。

 洋蘭・シルヴァンの花のエキスを使用した、その名も「シルヴァン」というスキンケアシリーズ。「開花1週間以内の花を1輪ずつ、手摘みで収穫」「一度咲いたらひと月以上咲き誇る蘭、シルヴァン」というパンフレットの文字だけで、こちらの気持ちはロックオン。咲き誇った蘭が、一番美しいその瞬間に、女の美のために命を獲られてしまう……。美の生贄が蘭だなんて、なんとドラマチックなストーリー!

 シルヴァンは蘭の中でも乾燥に強く、ひと月以上も咲き続ける花。その生命力とうるおい力を抽出したのが「シルヴァンブルームエキス」です。水分保持力が極めて高い成分で、ヒアルロン酸の約2倍の保湿力を持つんだそう。肌という土壌の水分量をコントロールする働きがあるというから、まさに自分という花を咲かせるための肥料ですね。

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 フルラインで揃える前に、メイク落とし、洗顔料、美容液、化粧水、乳液、クリームの全6点が入った「シルヴァントライアルセット」を試してみたところ、使用感はしっとり。化粧水、乳液、美容液をすべて使っても、ベタつかない感触が新鮮です。中でも「シルヴァン」シリーズの美容液は、乾燥による小ジワに効くと評判なんだそう。朝夜と5日間、パンフレットに記載されている美容液使用時のマッサージをしながら使い続けてみました。なるほど、乾燥に悩んでいた目元口元にうるおいが復活し、肌全体にハリ感、そして目元の小ジワも浅くなっています。やはり、乾燥は老化の大敵だったんですね……。

 そして意外なことに、「シルヴァン」を作っているのはニチレイのグループ会社なんです。天然素材の抽出や加工により、化粧品原料の研究を約25年にわたって行ってきたんだそう! 冷凍食品にはお世話になりっぱなしでしたが、これからは食と美の両方で頼りにしてしまいそうです。

 乾燥と小ジワに悩み始めた三十代。スキンケア商品なんて低価格で成分にこだわらなくても問題がなかった年頃を超え、スキンケアにこそ選択と集中が必要になったのだなぁとしみじみ実感しました。自分の花を咲かし続けるために、シルヴァンという肥料を持っておくのもよいですね。

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