またあの人がしゃしゃって来たようです

酒井法子の情報解禁に異変、いよいよ“芸能界のドン”がおでましか

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ついに帰って来るわよ~~!!

 主演舞台『碧空の狂詩曲~お市の方 外伝~』の全貌も明らかになり、いよいよ芸能界復帰が目前に迫った酒井法子。古巣であるサンミュージックとの連携や、新事務所・オフィスニグンニイバの名前なども取り沙汰されている中、次々と繰り広げられる情報解禁に“ある疑惑”がメディア関係者の中で浮上しているという。

 2009年夏に逮捕されて以降、酒井の動向は活字メディアの独壇場だった。元夫・高相祐一氏との関係や、後見人とされた建設会社会長・T氏の訃報、長男の運動会に参加する様子なども、各週刊誌がいち早く報じてきた。

「ところがここにきて、酒井復帰の第一報はスポーツ紙やワイドショーの専売特許になってきてしまったんです。舞台復帰に関しては、スポニチが第一報を独占で報じ、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)では本人直撃に成功。ここ最近、決まった時間に必ず外出していた酒井は、まったく姿を現さなくなっているのですが……」(週刊誌記者)

 復帰が近付くこの時期になって、酒井側がこれまで行ってきたメディア対策も、ガラリと様子が変わってしまった。その背景には、やはり“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション社長の存在がチラついているそうだ。

「明らかに、バーニング御用達の各媒体に、優先して情報が流されているようになりました。かつて矢田亜希子が復帰した時や、沢尻エリカが離婚を発表した時と同じですね。週刊誌による想定外の取材は排除し、バーニングとつながりを持つスポーツ紙が、規定ルートの情報を出す。少なくとも、T会長がバックアップしていた時期には、ここまでの手際良さはありませんでした」(同)

 現在では酒井の“後見人”はサンミュージックの相沢正久が務めているといわれるが、酒井の逮捕・起訴を受けて解雇に至った手前もあり、表立った動きはできないのが現状。そこでさまざまな“裏方”の存在がささやかれていたが、ここへきて、やはりドンの名前が取り沙汰されているという。

「現在酒井をめぐっては、一昨年に入学した創造学園大学の経営資金不足が騒動になっています。自宅で授業を受けられるというシステムは、同校の広告塔として入学した、酒井のために作られたものだったともいわれています。しかしこの件に関しても、週刊誌以外は、御用達メディアが管理された情報を当たり障りなく報じている程度で、いまだに酒井が在校しているのかも不明のまま。『学校側が100%悪い』という話だけで終わってしまいそうです」(ワイドショー関係者)

 紆余曲折を経て、結局酒井は、芸能界の規定ルートに乗ることに成功し、周囲の人間も胸をなでおろしているはず。執行猶予明けの11月下旬には、ドンが“プロデュース”する復帰会見が用意されていることだろう。

何か、お腹空いてきた

しぃちゃん

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