【動画あり】

アイス-Tの妻ココ、ご自慢の巨乳を使いハリケーンの威力をレポート!

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通常バージョンでも色濃いアイスT&ココ

 29日夜、アメリカ東海岸に上陸し大被害をもたらした大型ハリケーン「サンディ」。ニュージャージー上陸時はカナダからの寒冷前線とぶつかったため温帯低気圧に変わっていたが、破壊的な暴風雨が吹き荒れ、米東海岸の各都市で洪水、停電被害が発生した。最大の被害を受けたニューヨーク市やニュージャージー州に住むセレブたちは、Twitterで「サンディ」の猛威を次々とアップ。中でもアイス-Tの「エロい嫁」として知られるココが動画投稿サイト「YouTube」に掲載した体を張った実況中継は臨場感が溢れており、「CNNよりも伝わってくる」と話題になっている。

 ハードコアなラッパーで、俳優として成功を収めているアイス-Tは、2001年に21歳年下の水着モデルのココと結婚。今年33歳になるココは、157cmという身長ではバランスが取れないほどの巨乳と巨尻の持ち主で、プレイボーイやR指定のB級映画に登場したこともある。露出度の高い服を着て旦那公認のポロリサービスを行い、タブロイドや男性誌から愛される存在となっている。ちなみに圧迫感のある巨乳は豊胸整形によるものだと認めているが、巨尻は自前だと主張。テレビ番組で超音波を当てて証明したことがある。

 そんなココはアイスの出身地であるニュージャージーで一緒に生活しており、「サンディ」の直撃を受けた。ココは強まる風に居ても立ってもいられなくなったのか、「サンディ」が上陸する1時間前にバルコニーで外の様子を撮影。カメラの前に立ち、暴風雨にいたぶられる自分の姿を映し、「雨が顔に当たるととっても痛いわ。外に1分間出ているだけで、たちまち濡れちゃう」「そんなに寒くないのよ。だからトロピカルに感じる」という、男性たちの想像力をかき立てるような説明文と共に「YouTube」にアップした。

 ココは緊張した声で、「ハイ、みんな。ニュージャージーのエッジウォーターからよ」と自宅バルコニーでリポートを開始。外は強い風と雨が吹き荒れており、「ハドソン川の向こうはニューヨーク。でも、今は見えないわ」「道路には誰もいないわ。まるでゴーストタウンみたい」と言う。

 前置きを終了したココは、カメラの前におもむろに登場。ハリケーンの風がどれだけ強いものなのか、体を張りながらのリポートを始めた。ココは体にぴったりとフィットした黒のトップを、ご自慢の爆乳を半分以上むき出しにしながら着ており、その上にピンクの長そでスエットを羽織っている。下はお揃いのピンクのスエットパンツをはいているのだが、強い風を受けて服がちぎれ飛ばされそうだ。

 暴風を全身で受け止めるココは、体を押され、ブロンドの長い髪は四方八方になびいている。立っているのもやっとという感じで、凄まじい風の音でココが実況する声がかき消されてしまっているのだが、「みんな見えるかしら?」という言葉に力強くうなずいてしまうほど、雨に濡れ、今にもポロリしそうな爆乳から目が離せなくなるような中継だった。

 このココの動画はたちまち各芸能ゴシップサイトで紹介され、「爆乳に目がいってしまいがちだが、どれだけすごい暴風雨なのかがよくわかる」「ブラボー!」と絶賛。「こんな素晴らしい嫁と10年以上も仲良く夫婦でいるアイス-Tが羨ましい」という声も挙がった。その後、エッジウォーターは停電に見舞われてしまったのだが、ココは携帯を使ってTwitterに、「真っ暗闇だわ。電気はなく、道は大洪水。なんだか気味が悪いわ。ゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』の中にいるみたい。今にもゾンビに襲われそうだわ」と不安な気持ちをツイートしていた。

 Twitterには、ココのほかにも、多くのセレブたちが「サンディ」に関するツイートを掲載している。短気で知られるアレック・ボールドウィンは「サンディ……あのビッチめ!」とつぶやき、ドラマ『30 ROCK』でアレックと共演しているトレイシー・モーガンは「停電中。四角い部屋の中に1人座ってロウソクを見つめている」と悲壮感漂うツイートを掲載。大御所女優のベット・ミドラーは「暴風雨に備えてるところ。ハリケーンが通過する時に食べるためのマカロンを焼いてる最中よ。ハロウィーン前に終わってくれればよいのだけど。Eeeeeeekkkk!!」とツイート。エレガント女優のマリア・メノウノスは「数日間断水するかもしれないと思って、熱いシャワーを浴びてきたところ。グラノーラ・バー(シリアル・バー)しか食べられなくなるかもしれないから、美味しくて豪華な朝食を食べているわ」とハリケーンに備えていることを明かした。

 ニューヨーク出身のレディー・ガガは、「大丈夫だと思っているけど、ダウンタウンが浸水し、たくさんの友達が暗闇の中で座っていることを思うと悲しくなる。ニューヨーク、愛しているわ」とツイート。西海岸にいるセレブたちも次々と「大丈夫?」「がんばれ!」「祈ってる!」と応援ツイートをした。

 「がんばれ!」「がんばる!」のツイートが舞う中、そんな状況に嫌気が差したリンジー・ローハンは、「なんで、みんなハリケーンにパニクってるの(サリーって名前だっけ)? ネガティブになるのはもう止めよう! ポジティブに考えて、平和を祈るのよ」とツイート。リンジーらしいと話題になった。

 一方で、CNNの看板トーク番組の司会を務めるピアーズ・モーガンは、「CNNでハリケーンの中をジョギングする奴をまた見たよ。とても勇敢で、とてもタフで、とてもマッチョで、とてもヒーローで、とても、とても、とても、信じられないほどアホだ」と、呆れた気持ちをツイート。

 イギリス在住のコメディアン、リッキー・ジャーヴェイスは、「東海岸全域を吹き飛ばしたっていう、テレビに出っぱなしのサンディって、カーダシアン家の娘?」というブラックジョークをツイート。ネタにされたキム・カーダシアンだが、直前まで東海岸におり、「マイアミに帰ってきたわ。ハリケーンからはすんでで逃れた。東海岸に住むみんなのために祈りを捧げます。みんな、無事でありますように!」と真面目なツイートを掲載していた。

 ニュージャージーの原発にも影響を与え、人々の暮らしが正常に戻るまで、まだまだ時間がかかりそうだと報じられている「サンディ」の被災地。サンディによる死者は50人を超えており、被害を受けた人々が一日も早く落ち着いた日々を取り戻せるよう、心から願ってやまない。

あまたつ、負けるな!

しぃちゃん

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