その他
【ジャニーズ研究会レポート】

「言うほどつまらなくなかった」、木村拓哉の『PRICELESS』は今後に期待?

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系、毎週月曜午後9時~) 初回平均視聴率16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 SMAP木村拓哉の2年半ぶりの“月9”ドラマとして注目を浴びた『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』が22日に初回を迎えた。この作品の見どころは、やはり木村がホームレス役を演じること。これまでレーサーやピアニスト、果ては総理大臣までを演じて常に“カッコいいキムタク”という世間の期待に応えてきた木村だが、この作品では公園で夜を明かし炊き出しに並ぶという、今までにない木村の姿が見られる。

 第1回の放送は、『ミラクル魔法瓶』の創業者である大屋敷巌社長(中村敦夫)が息を引き取るシーンから始まる。彼は病床で最期に、息子の統一郎(藤木直人)の耳元で何かを伝える。そんなことは露も知らない同社企画開発営業部課長の金田一二三男(木村)は、後輩の榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)の失敗を商機にすり替えるやり手で、新しい恋人の仲も順調。“楽しくお金を使う”という信条で生きていた。

 ところがある日、金田一は社の内部情報を持ちだしたという疑いをかけられ、会社から解雇される。失意の中、帰宅の途に就いた彼だったが、自宅マンションを目の前にした瞬間、自室がガス爆発を起こす。挙げ句の果てには……

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク