『古事記~いのちと勇気の湧く神話』著者インタビュー

古典に育児放棄の記述も! 「昔はよかったのに」という幻想を暴く

古典に育児放棄の記述も! 「昔はよかったのに」という幻想を暴く

 「昔の母親は、こんなことはしなかったのに」。育児放棄・児童虐待事件が起きれば、どこからともなくこんな声が聞こえる。「昔の家族は」「昔の日本人は」……正体不明のこの“昔”は、現代に生きる私たちを断罪するのである。古典エッセイスト・大塚ひかり氏の『古事記~いのちと勇気の湧く神話』(中公新書ラクレ)では、“責任者不在”“世間体第一”といった現代が抱える問題の原点が、古代神話を材に描かれている。そこで今回は私たちを縛り続ける、「昔」幻想の正体を伺った。...



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