サンジャポVSめちゃイケの構図!?

寿退社を否定した青木裕子アナ、「大事な発表は矢部のレギュラー番組で」?

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『明るく楽しく』(辰巳出版)

 年内をもってTBSテレビを退社することが明らかになった青木裕子アナウンサー。交際相手である「ナインティナイン」矢部浩之との結婚については退社とは関係ないと説明していたが、各紙の報道は「来年には晴れて矢部と結婚するようだ」などと、暗に寿退社であることを示唆する内容になっている。

 青木は7日放送のレギュラー番組「サンデージャポン」(TBS系)生放送で、当日のスポーツ紙に掲載された退社報道を引用しつつ「20代最後の年ということで区切りを、と思うところがあり決めました」と語った。

「青木の寿退社に関しては、この前日に『東京スポーツ』で報じられました。そして日曜の各スポーツ紙も、サンジャポで青木本人から発表されるという触れ込みで『年内退社』を報道。番組関係者が視聴率を稼ぐため、スポーツ各紙にネタをリークしてまわったんでしょうね」(週刊誌記者)

 しかし各社の報道を見比べると『結婚後の予定は白紙』『フリー転身で調整中』と足並みは揃っておらず、来年の結婚こそ確実視しているにも関わらず、なぜか情報は錯綜してしまう展開に。その原因については、矢部所属の吉本興行とTBSを巡った一悶着が関係しているという。

「矢部との交際ネタをサンジャポで毎回いじられ、スポーツ紙やWebサイトでニュースになることについて、矢部所属の吉本側がTBSに抗議したんです。だからここ1年ほど、青木アナは共演者から矢部の話題を振られたとしても『私は幸せですので……』などと言葉を濁すようになった。吉本の『何でもかんでもネタにするな』という言い分は確かに理解できますが、結局最終的な発表を矢部のレギュラー番組で行いたいという意向があるようで、結局のところどっちもどっちですね」(芸能プロ関係者)

 ふたりの交際を10年8月にスクープした「週刊文春」(文藝春秋)の記事について「内容は不確かなものが多いが、奇跡的に合っている部分がある」と、交際を認めたのは矢部だった。大事な報告は男性の方から、というのが吉本の言い分のようだ。

「矢部本人は『絶対にオイシイところは持っていきたい』とは考えていないようですが、吉本側はかたくなに譲らない。寿退社に関しても青木やTBSサイドから発表することはできず、結局こんな中途半端な展開となってしまった」(前出関係者)

 結局のところ矢部も青木も交際発覚時から、話題性や視聴率の奪い合いに振り回されていたということになる。晴れて夫婦になった暁には、事務所やテレビ局が裏で行っていた駆け引きやしがらみについて、本人たちの言い分を聞いてみたいものだ。

姑は吉本でした

しぃちゃん



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