原案、作画ともに乙女のツボを押しまくり! 『ラブルートゼロ』が話題

 『薄桜鬼』『遥かなる時空の中で』の共通点といえば活発なメディアミックス展開。マンガ、アニメ、キャラクラーソング、ゲームなどジャンルを超えて作品の世界を広げています。そして、今回紹介する『ラブルートゼロ』もメディアミックスで話題になっているマンガです。原案は、「花宵ロマネスク」「クラノア」など携帯ゲームのヒット作を手がけたシナリオライター・加藤千穂美。そして作画は、「花とゆめ」(白泉社)でデビューした漫画家・津々巳あや。乙女のツボを押さえた人選に注目が集まっています。

 「校庭にあるモミノキの影がちょうど十字架にかかるとき告白すると、必ず上手にいく……」そんなジンクスがある聖蘭高校に通う安達八重子は、ある日クラスメートの黒江和哉から告白をされる。幼馴染の恋人・湯原光一を持つ八重子はその場で告白を断るが、その瞬間に大きな震動が起こり、和哉と共に異空間・迷宮(ラビリンス)へ飛ばされてしまう。しかも、ラビリンスの住人に「原因も(向こうの世界への)戻り方も不明」といわれてしまい、呆然とする2人。夜が更けてきて2人っきりで過ごすことになったのだが……。

 マンガは全4巻で、すでにドラマCD、キャラクターソング、ゲーム化もされている話題作『ラブルートゼロ』。ゲームならやったことがある、声優のキャラクターソングは持ってるという人は、原作の世界を知ればさらに興味がわくこと間違いなし。そして、今なら「電子書籍Renta!」で丸々1冊が無料で読めるキャンペーンを実施中! 簡単な会員登録だけで、すぐに読めます。学園モノのラブストーリーとしても楽しめるから、まずは気軽に読んで見ては?

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