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【ジャニーズ研究会レポート】

タッキー&翼を救った、近藤真彦の計らい

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【ジャニーズ研究会より】

 9月19日放送の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)に、デビュー10周年を迎えたタッキー&翼が出演しました。冒頭、VTRとフリップでデビューから現在までの軌跡を辿ります。1995年4月、同じ日に事務所に入った2人ですが、オーディション会場ではお互いに「あの子受かるだろうな」「この世界に向いてそう」と思っていたのだとか。けれども実際のところ今井翼は「早く帰りたかった」そうで、滝沢秀明も「受かるとは思わなかった」。そう発言するとMCの国分太一は、「受かると思わない顔じゃないじゃない!」と猛ツッコミ。確かに当時の滝沢のかわいさは、ピカイチでしたもんね。

 今井は滝沢に先駆けて、早くも同年7月の『アイドルオンステージ』(NHK)でマイクを持ちます。そのとき滝沢は、今井の後ろで同期の屋良朝幸と踊っていたため、屋良とは「明日早めにNHK入って練習しような!」などと鼓舞し合っていたんだとか。デビュー後の08年~10年はお互いソロ活動が続き、今と比べるとタキツバとして話すことも少なかったそうですが、滝沢は当時について「まだね、照れてた時期なんですよね。2人で、しかも男同士じゃないですか。あんまり細かいことも別にしゃべらないし」と話します。今井も「2年間ソロワークに没頭するなかで、どっか誤解が生じていたりとかはあったと思うんですけど。特に“2人”って、間に入る人がいないんで」と、デュオならではの悩みを明かしました。

 そんな中、タキツバとしての活動を再開させるキッカケをくれたのが、なんと大先輩である近藤真彦だったそう。近藤に呼ばれた今井は……

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