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最低視聴率0.7%!? 関ジャニ∞・安田章大主演ドラマに助っ人登場

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なんでや! 担当のみんな見てないん!?

 7月にスタートした関ジャニ∞・安田章大の初主演連続ドラマ『ドラゴン青年団』(TBS系、深夜0時55分~)。「現代の冒険ファンタジー」と 銘打たれたこの作品は、「首都・東京に突如“ドラゴン”が出没!地方都市で暮らしていたヨシオ(安田)、ケンジ(遠藤要)、タモツ(本多力)の幼なじみ3 人は、ヒロイン・ヨーコ(蓮佛美沙子)が働く喫茶店で中継を見ていたが、ひょんなことから自分たちが“光の戦士”の末裔であることを知り、ドラゴン退治に 挑むことになって……」というストーリーだ。

 脚本・監督を劇団「ヨーロッパ企画」の上田誠が務め、ユースケ・サンタマリアや大東駿介らも出演。『木更津キャッツアイ』(同)や映画『ピカ★ ンチ』『きょうのできごと』などに代表される「地方モノ」作品独特のゆる~い雰囲気に、ファンタジーをかけ合わせた新たな世界観にはある種の期待も集まっ ていたが、結果は初回視聴率から1.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とふるわず、第4話では0.7%という最低視聴率を記録してしまった。

「ここ数年、深夜ドラマが1%を切ってしまうことは度々あり、連ドラ全体の視聴率が低迷しているのは確かです。しかし、ジャニーズタレントの主演作品でこの視聴率は正直ひどい。ストーリーどうこうではなく、タレントの魅力や期待値が反映されるはずの初回から1.1%ですからね。人気Jr.が出演し、映画化も決定した前クールの『私立バカレア高校』(平均視聴率2.84%)がいかに優秀だったかがわかります。今回の場合はストーリー的にも、中途半端なジャニタレ人気を狙わず、実力派俳優をキャスティングした方が、キチンと評価されたかも」(ドラマライター)

 記念すべき初の主演ドラマで惨敗し、ジャニーズいちの低視聴率記録を塗り替えてしまった安田に、今後俳優としての道が開けるのかどうかも気になるところだが、そんな彼を救済すべく、9月25日放送(MBSでは9月27日放送)の最終話にKAT-TUN・亀梨和也がゲストとして登場することが発表された。

 顔を含めて全身青色に塗り、金髪で制服を着用した“謎の総裁”役を演じるという亀梨は、「楽しんで、やらせていただきました。『あっ、あれって亀梨だったんだ!』ってならないことを祈ってます」とノリノリのコメント。KAT-TUNの新曲『不滅のスクラム』が同ドラマの主題歌であることも出演のきっかけとなったようだが、初代「低視聴率王子」のゲスト出演が、起死回生の一手となるのか!? 亀梨の演技、そしてラストの展開も含めて見守りたい。

人間じゃない役なら亀梨さんにお任せ!

しぃちゃん



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