女同士の連帯は強いわ~

小栗旬の浮気防止対策!? 相武紗季が石原さとみの監視役として活躍

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『リッチマン、プアウーマン』(フジ
テレビ系)公式サイトより

 17日に視聴率13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で最終回を迎えた、小栗旬主演ドラマ『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)。結婚後初のドラマ主演ということで期待が集まっていた同作だが、プライベートでも小栗の妻・山田優が、ヒロイン役を演じた石原さとみを“危険視”していたことも話題になった。

 一部報道によると小栗は石原を積極的に食事に誘うなど、周囲からすれば恋人同士のような雰囲気だったという。そして関係者を通してこの事実を知った山田は激怒し、撮影日でも絶対に深夜3時までには帰宅するという“門限”まで設定してしまったという。

「帰りの遅い小栗への山田の説教が女性誌で報じられていましたが、実際『リッチマン』の撮影は相当ハードでした。午前中にスタートした撮影が翌日早朝まで続くこともザラで、新婚夫婦には、少々酷な現場だったかもしれません」(テレビ局スタッフ)

 そして最終回放送と同時刻、都内飲食店では撮影の打ち上げが行われていた。

「出演者や制作陣、スポンサー企業関係者だけでなく、ADやエキストラも含めて総勢100人近くで行われました。日が変わる頃になだれ込んだ2次会のカラオケ店では、主題歌『ヒカリヘ』を全員で大合唱するなど大盛り上がりでしたよ」(同)

 小栗は、深夜3時過ぎに店を出た石原を送った後も飲み続け、早朝5時近くになってからようやく家路に就いたという。門限をオーバーしても派手に遊び続けられたことには、ある理由が存在していたという。

「実は共演の相武紗季さんが、優ちゃんから送り込まれた“密偵”だったんです。相武さんと優ちゃんは実は大の仲良しで、プライベートな相談もするほどの関係。『小栗くんがほかの女に色目を使わないよう、監視している』ということは、相武さんから、共演者や制作関係者にも伝えられていて『何かあったら相武さんにチクられちゃう』と、現場でも女性共演者はみな、小栗くんと必要以上に仲良くしないように気を使っていたんです」(別の番組関係者)

 この山田の作戦が功を奏したのか、積極的に石原に話しかける小栗とは対照的に、当の石原はというと、小栗に対しては常に壁を作っている状態だったという。

 なお相武は2次会前に帰宅したそうだが、その後も小栗には2人のマネジャーががっちりと付いて“監視”を続けていたとか。「翌朝8時から仕事が入っていたさとみちゃんが深夜まで残っていたのは意外でしたが、見送りは全員でしたし、小栗くんのアリバイも完璧ですよ(笑)」(同)

 こうした知られざる山田の“密偵”効果もあってか、第10話は今クール最高視聴率の15.8%を記録。小栗の浮気グセについての報道は後を絶たないが、世間の心配をよそにドラマ復帰作は無事に成功を収めたようだ。

またやらかしそうな顔だわ

しぃちゃん

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