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【ジャニーズ研究会レポート】

国分太一の「淡い恋の曲」は、城島茂ベストセレクションにあった!

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【ジャニーズ研究会より】

 9月3日放送の『HEY! HEY! HEY!』(フジテレビ系)にTOKIOが出演しました。今週は城島茂の持ち込み企画ということで、城島はダウンタウンの2人に挟まれ一生懸命MCをします。けれども冒頭から浜田雅功には頭を叩かれ、松本人志からは「ちょっと滑舌が」とツッコまれる始末。実に期待通りのリーダーです。

 そんな城島が持ち込んだ企画というのが、「聴くと元気になる名曲特集」。オリジナリティーが微塵も感じられない企画ですが、TOKIOをはじめ、AKB48や藤あや子が、自分が元気になれる曲を紹介しました。まず長瀬智也は「1人の寂しい食事も元気にしてくれる曲」としてAKB48の「ヘビーローテーション」(2010年)を挙げ、スタジオで同席していた柏木由紀や指原莉乃らを喜ばせます。が、長瀬が聴いていたのは、AKB本人たちも知らないという「琴バージョン」。松本からは「海賊版か何か?」と言われてしまいます。長瀬は「一蘭」というラーメン屋でこのバージョンを聴いたそうで、「あそこで流れてるBGMってすべて琴バージョンの歌謡曲なんですよ。僕が1人で行った時に限って、『ヘビーローテーション』が本当にヘビーローテーションでかかってるんです」と上手いことを言ってスタジオを沸かせます。ここで実際にその「琴バージョン」が流れたのですが、あまりの癒やし系メロディーに国分太一は「替え玉頼んじゃいますよね」とコメント。ラーメン屋の慌しさとは真逆のテンポに、長瀬はいつも癒やされているのかもしれません。

 さて他メンバーの「聴くと元気になる曲」はというと、松岡は……

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