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【ジャニーズ研究会レポート】

斬新な散歩番組『堂本光一の、目覚ませボケェ!!』は実現なるか!?

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【ジャニーズ研究会より】

 7月22日放送の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)のゲストは、デビュー15周年を迎えたKinKi Kids自身でした。まずはCDデビューまでの軌跡をフリップで振り返ります。「KANZAI BOYA」からKinKi Kidsに改名した時の思いを尋ねられると、「いやもう、落胆ですね」と堂本剛。光GENJIやSMAPのような、「アルファベット的なニュアンス」が欲しかったそうで、剛はグループ名が付けられた時に、「まんまやないか!」と言ってしまったそうです。ここでデビュー記者会見の懐かしい映像が流れました。剛は映像を微笑みながら見たあとで、「『明日デビューするから』なんて言われることある? で、『親にも家族にも誰にも言うな』って言われるんですよ?」と当時の衝撃を語りました。

 「KinKi Kids 15年の秘密全部答えまーす!」と題したコーナーでは、番組共演者が2人に質問をぶつけました。「自分だけが知っている 相方のココは世界一!」との武田真治からの質問については、「本番になるとスイッチが入るところ。オンとオフの差が激しすぎる」と剛。光一はそんなに好きではない高所も本番ではイケちゃうそうですが、剛は高所は絶対NG。「体が拒否る」と話していました。また剛については「いい意味で動じない」と光一。昔、剛が入っていたトイレの鍵を十円玉で開け、一体どんな反応をするかとドアを開けたところ、剛は落ち着き払った顔で「何しとんの?」。剛いわく「お互いに負けず嫌いで完璧主義者」なので、リアクションを取って欲しい光一に対してわざとノーリアクションでいることで「オレの勝ちや」と思ったそう。その時の無反応な自分のことを剛らしく「便所菩薩」と表現して笑いを取っていました。

 また高見沢俊彦からの質問は、「一緒に楽屋にいて、もうエ~かげんにせい! と思ったことは?」。すると剛は……

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