ママと呼ばないで

「ママタレ」の冠が重い!? 大沢あかねが育児ノイローゼ気味だった

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Photo by iandeth from Flickr

 故・大沢啓二氏の孫であり、現在は「庶民派ママタレ」ともいわれる大沢あかねが、実は出産後の仕事復帰直後から家族について周囲に“ある”相談をしていたという。業界にも強い影響力を持つ神田うのの対抗馬として、同じく庶民派である藤本美貴、辻希美らのリーダーともいわれる大沢だが、いったい何が起こっていたのだろうか?

 子役モデル時代を含めて9歳からタレント活動を行ってきた大沢が、夫である劇団ひとりと入籍したのは2009年のこと。当時は結婚記者会見も行い、夫婦になって“劇団ふたり”、そして“劇団3人目”と子作りへの意欲も見せていた。そして大沢が妊娠したことを発表したのは、それから1年後のことだった。

「大沢は産休に入った後、約3カ月後には『スッキリ!!』(日本テレビ系)の準レギュラーで復帰しました。出産後の仕事復帰というのは、タレントやプロダクション側からすると非常にデリケートな問題。産休を長く取ると世間から忘れられてしまうし、かといって復帰が早すぎると『夫婦仲がうまくいっていないのでは』と勘ぐられてしまうことになりますから」(芸能プロ関係者)

 母親になった直後、朝の生番組で復帰することについて、一部メディアでは「不仲説」もささやかれていたようだ。さらに大沢は復帰後、ほかのママタレたちが「現在は主婦」ということを強調するように夫や育児の話題を披露するのに比べて、家族の話はあくまで最小限にとどめていた。現在も円満生活を送っている大沢だが、前出の芸能プロ関係者が明かす。

「実は大沢さん、周囲のママタレたちに『子育てをしたくない』と相談していたんです。特に出産直後は育児ノイローゼ気味になってしまったのか、子育てよりも仕事を優先したいと強く希望していたのだとか。周囲は当然考え直すよう説得。しかし家族への愛がないというわけではなく、あくまで芸能界でのポジションを考えた末に出した結論なので大事には至りませんでしたが、現在も育児はほかの家族やベビーシッターに任せきりなんだとか」

 仕事場で育児の話を進んで話さないというのは「ママタレ」という第一印象を避けたかったという事情もあったようだ。子育てキャラをウリにするタレントも多く存在する芸能界だが、大沢のような葛藤を持つ「ママタレ」もまた多く存在するのかもしれない。

ママタレで推さない方が好感度は上がる不思議

しぃちゃん

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