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【ジャニーズ研究会レポート】

「ジャニーズで1番面倒なのは?」東山紀之の口から出た人物とは

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【ジャニーズ研究会より】

 7月16日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に東山紀之が出演しました。45歳とは到底見えない東山に、「何でこれをキープできるんですかね?」とMCのくりぃむしちゅー・上田晋也が尋ねると「この世界にいるからじゃないですか」と答え、同じ世界にいるはずなのにキープ出来ていない芸人たちの反感を買います。けれども実際は名前がすぐに出てこなかったり、風呂に入るときに思わず声を出してしまったり、肩が上がらないこともあったりと、年を取ったなぁと思う瞬間が少なからずあるそうです。が、上田から「踊りのキレはすごいでしょ?」と尋ねられると「努力はしてますけどね」とサラッと返す東山。「踊りは1日休んだら退化していく」そうで、日課としてストレッチや1,000回もの腹筋をこなしているというから驚きです。

 今でこそクールなイメージの東山ですが、「昔は短気だった」と語ります。「カチンときたらその辺のものを蹴っ飛ばしたり」もしていたそうで、そういった怒りをコントロールするためにもトレーニングを始めたとのこと。「いまだにネットとか見て自分の悪口書いてあると、カチンと来るね」と話し、カチンと来ることで逆に「こいつをギャフンと言わせてやろう」と思うのだとか。東山がちまちまネットを見ている姿は想像出来ませんが、あえて悪口を読んで自分を怒らせ、それをエネルギーに変えるなんて、とんでもない自家発電のやり方ですよね。

 上田が「ジャニーズはみんなそんなに頑張ってるのか」と聞くと、「みんなすごいですよ。すごい連中の集まりだなっていつも思ってる」と東山は即答。錦織一清については「ジャニーズ愛がすごい。自分で“ジャニーズ”と書いた……

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