[ジャニーズ・メディアの裏側]

お得意の握手会でライバルに出し抜かれた山下智久、オリコン連続1位に黄信号!?

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ジャニヲタは結構シビアよ……

 7月4日に、ソロ6枚目となるシングル「LOVE CHASE」をリリースした山下智久。初回限定盤やローソン限定盤、山下智久SHOP限定盤など全5パターンでの発売に加え、3種購入すれば全国8カ所で開催の“ファン限定イベント”に応募できる……という、ファンの大量購入を促すような売り出し方に「必死過ぎ」との声が上がっていたのは(既報)の通り。

 だが、そんな戦略も実を結ばず、初日のオリコンデイリーランキングではキム・ヒョンジュン、モーニング娘。に次ぐ3位発進という残念な結果に。翌日にはデイリー1位に輝いたものの、2日間の合計でキム・ヒョンジュンに約7万5,000枚もの差がつけられており、これまで築いてきた「オリコンウィークリーランキング1位の連続記録」更新は絶望的な状況といえそうだ。

「前作の『愛、テキサス』の初日売り上げは3万1,657枚。それに対して、今回はプラス2万枚以上となる5万4,244枚を売り上げており、ファンも頑張ったと思うんですよ。ただ、今回は相手が悪かったとしか言いようがないでしょうね……」(音楽業界関係者)

 ライバルとなったキム・ヒョンジュンの2ndシングル「HEAT」は、B’zの稲葉浩志が作詞、松本孝弘が作曲を手がけた豪華共演作品でもある。こうした話題性に加え、7月3日にはリリース記念の「緊急握手会」が開催され、徹夜組を含む5,000人のファンがお台場に集結。また、ウィークリー1位に向けてダメ押しをするかのように、7月7日(土)には大阪で“会場限定CD”の購入者を対象とした握手会を、翌8日(日)は名古屋でゲリラライブを開催した。

 ならば、山下も得意の握手会で対抗すれば……? などと考えてしまうが 、「それやっちゃったら、3枚購入で応募できるイベントの意味がない」「これ以上、山Pにお金かけられない」「最初の握手会こそうれしかったけど、今の安売り状態じゃ行く気がしない」と、ファンの反応はかなりクール。

 4枚目のシングル「はだかんぼー」をリリースした際には、前日告知の緊急握手会でファンを集めるなど、必死のやり口でAKB48の派生ユニットフレンチ・キスから1位を奪取した山下。そんな彼が、今回は敵の「握手会」に泣かされるハメになってしまったのだから、なんとも皮肉な話だ。

 「主演でないならドラマなんてやる意味はない」「おかしくもないのに笑顔なんて作れない」と強気に語っていた頃とは一転、ここ最近の山下は「自分のやりたいことだけじゃなく、ファンの望むこともやっていきたい」などと話し、嫌っていたコントにも初挑戦するなど仕事の幅を広げつつある。熱心なファンに複数買いを求める戦法が限界に来ていることは、本人も事務所も察知しているのだろう。今後、新たなファンを獲得できるかどうかが、彼のソロ活動の成功の鍵となりそうだ。

タイトルの出オチ感……

しぃちゃん



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