主婦&お年寄り認知度バツグン!

猛暑リポーター「ミヤネ屋の中山さん」の知られざる素顔に直撃♪

 いつもテレビに出ている、チョット気になるあの人。『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)に出演中のリポーター、中山正敏。同番組の恒例企画で、日本一暑い町を訪れて現地の方々と交流する「猛暑リポーター」といえば、ピンとくる人も多い? 愛嬌のあるハの字眉毛で、いつも宮根誠司にイジられているリポーター……それ以上の情報はどこを探しても出てこない、謎の存在。中山さんのご家族は? 友達関係は? どうしてそんなにマッチョなの? 聞きたいことが多すぎて、ならばと中山さん本人に直撃してきました!


■猛暑リポートで市原駅前に100人!

――まず、リポーターデビューのきっかけは?

中山リポーター(以下、中山) 高校を卒業してから大手スーパー「ダイエー」に就職したのですが、1年足らずで辞めて。その後はバイトをしながらプラプラして、23の頃に結婚式の司会をすることに。現在の事務所にお世話になり始めたのは27歳の時ですね。格闘技の実況やナレーターの仕事をしていましたが、本格的なリポーターデビューというと、2002年から出演した『ザ・ワイド』(日本テレビ系)。その時点で35歳だから、なかなかのぐうたら人生ですね(笑)。

――ご結婚はされていますか?

中山 妻とはバイト先で知り合い、25歳の時に結婚しました。現在は娘が2人いて、上が14歳で下が11歳。(お父さんのお仕事について)特に下の子は、友達にイジられると、あまりうれしくないようですね(笑)。

――中山リポーターといえば、「猛暑リポート」が代名詞ですよね!

中山 スタートしたきっかけは「ネタがないから、とりあえず日本一暑いところへ行ってみようか」という、それだけ。初回は2010年の8月ですね。月曜日にやってみたら「次の日も」「その次の日も」となって。その週は木・金と夏休みを頂いていたんですが、水曜日のコーナー終わりで宮根さんから「明日はどこ行く? 中山さんの夏休みはナシになりました!」と。結局一週間通しで猛暑地を巡ることになりました。

――その年の9月には「残暑リポート」もありましたね。

中山 「牛久が暑いらしい」ということで現場に向かったのですが、千葉に牛久という地名があることを知らず、茨城の牛久へ行ってしまいました。あまり暑くなかったので、途中から「市原へ向かって」と言われて、その移動中に「牛久違いだった!」と判明して(笑)。番組終了の一時間後くらいに「もう誰も待っていないだろう」と思いながら駅前に到着すると、100人近い一般の方が待っていてくれて。「ワー!」と歓声が上がり、感動してしまいましたよ。このことを妻に話したら「別にあなたを待っていたわけじゃないから」と釘を刺されましたが。

■別に体は鍛えてません!

――街で声を掛けられることも増えましたか?

中山 ありますね。「中山さん、いつもいじめられて大変ね」と。

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――ちなみにサインってありますか?

中山 最近、実際にお願いされることがあるんです。名前を書いてその下に……(スラスラ)。

――顔文字入り(笑)!

中山 『ザ・ワイド』時代から実況スレッドで、僕がリポートを始めると「ショボーン顔登場!」と書かれています。ヒドいときは顔文字だけで「(´・ω・`)キタ━━!!」みたいな。

――2ちゃんねるまでチェックしてるんですか!

中山 多分この世で一番「ミヤネ屋 中山」で検索しているのは僕自身ですよ。気にしいですからね。中継終わりではTwitterを必ずチェックしますし、「中山リポーターの体がすげえ」というまとめサイトも見ました。あ、体は適度に鍛えてはいますが、マッチョを目指しているわけではありません。

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普段はこんな感じですよ

――芸能ネタのリポートは得意ですか? 塩谷瞬をぶった切っていましたよね。

中山 ああ、傷つくのは男性側でいいんじゃないかと思うんですね。彼の場合、二股を掛けた理由が「言いづらかっただけ」でしょ。もっと彼女たち、というか女性に対して誠実に対応してあげないと。会見を開いたと思ったら目を潤ませて、何なんだと。……あの時はリポートというより、素でしゃべっていました(笑)

――高嶋政伸と美元の離婚裁判はどう見ていますか?

中山 高島さんが離婚を意識したのは、結婚した直後だと。交際1週間でプロポーズしたクセに「馬が合わなかった」なんて、いい大人がそれはないでしょう。結婚観が甘過ぎる。「責任とってそのまま結婚生活続ければ」と思いますよ。あの2人がこの危機を乗り越えて、チャーミーグリーンみたいな夫婦になるとも思えませんがね!

――熱いですね、中山さん(笑)。芸能人との交遊はあるのでしょうか?

中山 ザ・たっちのお二人とは草野球をする仲です。あと及川光博さんからは「親友」ということにして頂いて、結婚の際にはコメントしたり、ファンイベントで司会をしたことも。でも僕はお酒も全然飲まないし、あまり遊んだりしないので、芸能人と連絡先の交換などは全然しないですよ。宮根さんが主催した飲み会に参加した時は、野々村真さんや西山茉希さんもいらしてましたが、アドレスを交換しようといったこともないです。住む世界が違うという感覚があるというか、僕、一般人ですから。

――あくまで“普通の人”なのが絶妙のバランスですよね。

中山 いやいや、何もできないだけです。プライベートのエピソードは何も出てこないので、聞いても面白くないと思いますし。総じてとんがらない人生。とんがれない、かな。眉毛も垂れ下がっているし。

――その「ハの字眉毛」が中山さんのチャームポイントで。

中山 最初、宣材写真を撮るときに物議を醸したんですよ。カメラさんから「剃ったほうが……」と言われ、30分くらい協議しましたからね(笑)最終的に事務所判断で「残しの方向で」ということになりました。

――タレント業に憧れはありますか?

中山 オファーがあればうれしいですけど、対応できるか不安。みなさん僕の何が知りたいのかと思います。正直、今回のインタビューも「これで記事になるの?」って感じで……。

――では最後に、ファンの方と宮根さんにメッセージを。

中山 なぜ宮根さんにも(笑)? えー、僕自身が面白いかはわかりませんが、面白く見えているのだとしたら、それはすべて宮根さんのおかげだと思っています。本当にお世話になっています。……これくらい言っておけば、今後も良くしてくれるかな(笑)

 あと、ファンという奇特な方がいてくれたとしたら、絶大な励みになるしありがたい事この上ないです。同じ事件が繰り返されてしまうのは、僕らが正しく伝えきれていないという部分もあると思うんです。正しいことを伝えるために、今後も精進していきます。……ちょっと固いですかね?

――中山さんのキャラそのものですよ(笑)。本日はありがとうございました!
(取材・文/黒澤直哉)

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