もう、キッチンに戻なよ……

元銀座のホステス!? 料理研究家・園山真希絵の素性が次々と明らかに

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園山真希絵ブログより

 約1カ月にわたり報道されている俳優・塩谷瞬の二股騒動。発覚当初は、2人の女性を股にかけた塩谷に批判の声が集中していたが、テレビ出演を機に世間の興味は料理研究家・園山真希絵にシフトしているようだ。ネット上ではテレビでの発言や、彼女が作る独創的な料理が話題となっている。

 園山は『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)に出演した際、塩谷について「バカでアホな男って知ってた」と言い放ち、さらに自身は「去年は6人ぐらい。今年に入ってからは2人」からプロポーズされたとも告白した。

 二股関係の被害者として出演したと思いきや、自身の奔放な男性関係の話を語ったことで視聴者からの疑問も噴出。共通の被害者であるはずの冨永愛は、放送翌日に自身のTwitterで「舌きり雀のような夢を見た。雀ではないけれど、、嘘をつくといつか必ず自分に返ってくる。負の連鎖だ」と意味深なツイートを投稿。その後もほかのユーザーから、園山と友人関係なのかと聞かれた際にも「違うって…」と返し、傍観者的なポジションへと移っている。

 一方で園山はといえば、二股ネタ効果かテレビ出演が10本以上も決まったという。騒動前に完成したというレシピ本についても、出る番組すべてで宣伝している。

「園山さんは大学時代からタレント活動を行っていましたが、料理研究家として有名になる前は、銀座のホステスだったと聞きました。接客技術や権力者に取り入るすべは、ここで学んだのではないでしょうか」(園山を知る知人)

 園山は2005年に東京・六本木にある有名カフェのメニュー考案に携わり、翌年には住所非公開の和食店「園山」をオープン。紹介制というクローズドのお店が好評なのか、神田うの夫妻をはじめとする芸能人から大手企業の社長まで、多くの著名人が訪れるお店だという。自らお店に立つ園山は、来店客と名刺交換するなど、華やかな人脈を築いていったようだ。

 10日発売の「女性セブン」(小学館)では、若くしてお店を持つことができた陰には、こうしたホステス時代に獲得した多くのスポンサーによるサポートがあったのではないかと報じられている。

 さらに本業である料理研究家としての顔についても、食品会社関係者からは危険視されているのだという。

「食品業界でも名の通っている園山さんですが、ウチの社は川越達也シェフと彼女は暗黙の“NGタレント”扱いになっていますよ。両者に共通して言えるのですが、有名店に弟子入りして修業をしたというような、料理人としての経歴がまったく見えてこないから。あくまで“自称” シェフや料理研究家であるため、なにか問題があったときに困るからです」

 テレビ露出を境に、怪しいウワサも聞こえてきた園山。沈黙を貫く冨永とは対照的に、あえてヒールを演じることで話題を稼ぐ方針なのだろうが、ボロが出すぎないうちに本業へと戻った方が身のためかもしれない。

『お米のおはなし/カレーライス学校』

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