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黒幕は野田秀樹!? 宮沢りえ、突然の離婚報道の仕掛け人

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 宮沢りえの離婚報道に衝撃が走った。8日付のサンケイスポーツに、40代の元プロサーファーで実業家・N氏と離婚すると報じられた。しかし、決定的な理由もなければ離婚時期についても明言されておらず、さまざまな憶測を呼んでいる。

 しかしマスコミ関係者は、すぐに真相を知ることとなる。翌9日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、宮沢の離婚を詳報しているのだ。都内のフィリピンパブでN氏が、家から宮沢が荷物をまとめて出ていってしまった、などと話しているところを目撃されたという。さらには直撃取材を受けた宮沢が、事務所を通じたFAXで離婚準備に入ることを認めている。

「サンスポの報道は、おかしなことばかりでしたよ。本来なら一面でもおかしくないネタにもかかわらず、掲載されたのは芸能面。しかも見出しは『宮沢りえ 離婚』と、『?』も付けず断定的に報じた。締め切りの直前に、どこかからネタをもらったとしか思えないやり方です」(ワイドショー関係者)

 週刊誌の発売前にスポーツ紙にネタを流し、その後当人がFAXやブログで報告することでイメージダウンを軽減させるという、近年ではよく見る手法を宮沢も用いたというわけだ。さらにサンスポ記事で、マスコミの頭を悩ませたのが「りえは8日も舞台に出演。終演後にも会見するとみられる」という最後の一文。結婚や出産時にも会見を行わなかった宮沢が、なぜ今回に限って会見すると予測できたのか。

「つまり、サンスポにネタを流したのは、宮沢サイドではなく劇作家の野田秀樹ですよ。ふたりは公私ともに付き合いも深く、宮沢から離婚についての相談も受けていたとみられています。宮沢が出演中の舞台も野田主宰のもので、マスコミ対応などの都合もつけやすい。結局、宮沢は会見を行いませんでしたが」(週刊誌記者)

 野田は週刊誌が取材に動いていることを察知し、先に自分から認めてしまえば被害も少なくて済むと宮沢を説得、今回の絵を描いたというわけだ。

「野田も大竹しのぶとの同棲をはじめとして、熱愛スキャンダルには慣れている部分があったのかもしれません。宮沢とは共演作も多数ですし、今回も“あうんの呼吸”でマスコミ対応をこなしたというところでしょう」(同)

 宮沢は出産準備に入った際、都内病院前に記者が大勢駆けつけてしまうなど、マスコミ対応には不慣れな感が否めなかった。しかし今回は野田のサポートもあってか、ほぼ完璧な手順を踏んだようだ。公私ともども、宮沢は野田には頭が上がらなくなってしまったことだろう。

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