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【ジャニーズ研究会レポート】

すべてはここから始まった!? 嵐を結びつけたテレ朝第一リハーサル室

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【ジャニーズ研究会より】

 5月4日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に嵐がゲスト出演しました。この日は、視聴者からのリクエスト曲=最強ソングを秘蔵映像と共に紹介するコーナーがあり、嵐のメンバーの懐かしい映像や初々しいインタビューもたっぷり放送されました。

 3度目の出演を果たした1999年10月29日のインタビューで櫻井翔は、嵐のデビューについて「(最初は)バレー(ボールのため)のユニットだと思ってたんですよ。ジュニアの中でもいっぱいユニットがあるのでそういうものだと思ってたら、ハワイでの会見1週間くらい前に『いやきみら、CDデビューですよ』とか言われて。うれしいとかじゃなくて大慌てだった」と、まだ幼さの残る声で話していました。

 また2010年8月13日の放送では、「リーダーはどうやって決まったのか?」との視聴者からの質問が。少年隊の番組出演時にジャンケンで決まったという事実対し大野智は「急にデビューになってリーダーって言われても、オレ辞めたいしなぁって思って」とトンデモ発言をしスタジオは大爆笑。司会のタモリも「嵐、辞めたかったの!?」と驚くと、「いや最初何が何だかわかんなかったんで(笑)。逃げたかったんですよね!」とデビュー当時の自分を分析。二宮が慌てて「当時ね! 今はもう……」とフォローする様子が流れました。

 懐かしいVTRのあと、タモリは嵐のメンバーがジュニアになったキッカケを尋ねました。大野は1994年、櫻井は1995年、二宮、松本、相葉は1996年にジャニーズ事務所に入所しましたが、その経緯はそれぞれ。小学校の卒業式の日に自分で履歴書を送ったという松本潤。「そしたら社長から直接電話があって……

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