高岡さんがなんか言ってるから聞いてあげて!

もはや逆張り芸!? 高岡蒼佑、二股・塩谷瞬に「ちょっと好きになったよ」

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『はじめまして、こんにちは。』
(SDP)

 GW中も芸能界を席巻しそうな塩谷瞬の二股騒動。当事者の冨永愛と園山真希絵だけでなく、まったく関係ないはずのテリー伊藤や優香らまで、塩谷の行為を糾弾するという事態へ発展している。

 そんな中で、ナインティナイン・岡村隆史は塩谷に対して「岡村隆史は塩谷瞬君を応援しています。頑張れ、塩谷瞬。負けるな、塩谷瞬」とエールを送った。世間とは逆の意見を言うことで注目を得ようとする、いわゆる“逆張り芸”なのだろうが、その一方で本気なのか冗談なのかわからないエールが、意外すぎるところから送られていた。

「高岡蒼佑ですよ。塩谷の実名こそ出していないものの、今回の騒動はマスコミが煽っているだけのことと皮肉たっぷりにTwitter上に書き込みを行なっています。先日も宮崎あおいや岡田准一の批判を行って物議を醸したばかりなのに、いったい何がしたいんでしょうね」(芸能ライター)

 2日、高岡は非公開アカウントで塩谷の一件と見られるツイートを2回投稿している。

「その人が騒がせてるのではなく、事を大袈裟に騒ぐ人がいるから、その人が騒がせてるように見えるだけで、実はそれほど大した問題ではないことが多い。その時間を他の情報に回せないモノなのかと毎度思う。騒ぎ出す人達にも注目していたい。世間の目を逸らして何を隠したいのか、等」
「別にお前の事は好きでもなんでもないけど、実際はこんなに大騒ぎされるようなことでもないんだから、負けないで頑張れ。この妙な状況に不自然さを感じてる奴なんていくらでもいる。今がゴールじゃない。こっから。前よりちょっと好きになったよ。同じく逆境野郎より」

 ふたりの共演といえば2005年の映画『パッチギ』だろう。また両者とも、かつては同じスターダストプロモーションに所属した仲でもある。

「どの程度の面識があって深い仲なのかもわかりませんが、最近の高岡は注目を浴びたいとしか思えないツイートを連発しています。塩谷へのエールの前にも、事務所解雇と離婚のきっかけとなったフジテレビへの発言を意識してか『反韓流の何が悪いのだろうか。1億3000万の人口がいる中で違和感を唱える人がいてもいいのではないのか』などとツイートしています。こうしたことで注目を得ても、結果的に何もいいことには繋がらないのは、本人が一番理解しているはずなのですが……」(前出ライター)

 そして現状、プライベートでの言動を理由に業界から“干された”状態までかぶってしまいそうな高岡と塩谷。孤立状態が続きそうな塩谷は、高岡のエールを一体どんな気持ちで受け取るのだろうか。

『はじめまして、こんにちは。』

なんか認められちゃったね

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