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新ユニット名が“普通”すぎ!? ジャニー社長のネーミングセンスに陰りが……

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キラキラネームに負けるな、おじいち
ゃん!

 1986年から23年間、少年隊主演で上演されてきたジャニーズ事務所のオリジナルミュージカル『PLAYZONE』。2008年の夏を最後に少年隊が“卒業”して以降も、09年はKis-My-Ft2、2010年、2011年は今井翼が主演を務め、その伝統を守り続けている。

 そんな『PLAYZONE』の今年の出演者が4月27日に発表された。座長を務めるのは、昨年に引き続き今井翼。そのほか、中山優馬、屋良朝幸、佐藤アツヒロ、ジャニーズJr.から「ふぉーゆー」「They武道」「“MAD”」「Travis Japan」の4ユニットがキャストとして名を連ねている。A.B.C-Zが抜けた以外、メインメンバーは昨年とほとんど変わらず、歌にダンスに実力のある個性派揃いだ。

 そして、このキャスト発表と同時に話題になったのが謎の新ユニット「Travis Japan」。メンバーは川島如恵留、森田美勇人、仲田拡輝、七五三掛龍也、中村海人、宮近海斗、吉澤閑也、梶山朝日、阿部顕嵐の9名だという。

「川島、森田、仲田、七五三掛の4名は、これまでの『PLAYZONE』でもおなじみのメンバーです。2010年は『S.A.D.』、昨年は『JR.A』というユニット名をつけられて出演していました。今回は、その『JR.A』に5人を加えて、新たなユニットに進化した形のようです」(Jr.ファン)

 現在、上演中の滝沢秀明主演舞台『滝沢歌舞伎』にも出演している「JR.A」。ユニットとしてのまとまりがようやく出てきたところで、またしてもユニット名変更とは……。「ワケわかんない」「JR.Aはそのままで、5人を新しいグループにすれば良かったんじゃ?」などファンからも非難の声が上がっているが、さらに残念なのがこのネーミング。

「『PLAYZONE』の振り付けを担当している有名振付師・Travis Payneの名前から取られたユニット名なんでしょうけど、ジャニー社長らしくない個性のないユニット名にがっかり。誰にもマネできない卓越したネーミングセンスこそ、ジャニー社長の持ち味だったはずなのに……」(ジャニーズに詳しい記者)

 天才・ジャニー社長のネーミングセンスが陰り、かつてのような“閃き”は失せてしまったかのようだ。KAT-TUNやKis-My-Ft2に代表される“頭文字ユニット”では、今も「They武道」が残っているが、KAT-TUNのAを担当していた赤西のように、メンバーの脱退の際につぶしがきかないことにこりたのか、最近は極力つけないようにしているよう。「noon boyz」「Aぇ少年」「ミジメ」「微笑年」など、ジャニー社長らしい秀逸なものも生まれたり消えたりしているものの、今回の「Travis Japan」などどこかで聞いたような単語を組み合わせただけのネーミングも多く、一時のような勢いがないのが現実だ。

 “Sports Music Assemble People”の略だという「SMAP」や「嵐」など、最初は「え、何それ?」と思ってしまうグループ名に限って、浸透するにつれてナゼかカッコよく見えてくるジャニーズマジック。ジャニーズ事務所の核を成してきたその才能が、枯れ果ててしまったとは思いたくないが……。

『PLAYZONE’11 SONG&DANC’N.オリジナル・サウンドトラック』

ジャニーさんに名付け親になってもらうのが夢です

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