別れたって言った人、勘違いよ〜

破局どころか結婚に王手! ナイナイ矢部浩之、青木裕子と順調交際

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青木裕子『明るく楽しく』(辰巳出版)

 3月15日発売の「女性セブン」(小学館)が、ナインティナインの矢部浩之と交際中のTBSアナウンサー・青木裕子の父親が昨年末に亡くなっていたと報じている。父親の死去により大きなショックを受けた青木アナは、親しい人に「いまは結婚する気持ちにはなれない。1年ぐらいは喪に服したい」と話しているという。2010年8月に交際が発覚したふたりは、六本木ヒルズのマンションで約2年に渡り半同棲生活を送っている。青木アナがヒルズから出勤する姿は周囲の住人も見慣れた光景だとか。

 ふたりの熱愛報道の第一報は、矢部の相方・岡村隆史が休養中の時期で矢部自身も「岡村さんがこういう状況で結婚できますか」と、入籍については否定していた。それでも、お互いに出演番組で熱愛をネタにするなど順調な交際であることをうかがわせた。岡村の復帰後は結婚報道も加熱し、昨年夏ごろには青木が周囲に「結婚します」と報告していたことや左手の薬指に指輪をはめていたことから、いよいよ結婚間近かと思われていた。

「この時期では、TBS局内ですら『もう(結婚)発表も秒読みだね』と皆ささやき合っていましたよ。ところが、いつまで経ってもうわさ止まりで正式決定はされず。次第に『別れたんじゃないの』という声が局内からは聞こえてきましたよ」(TBS関係者)

 一向に新情報が出てこないふたりについてはその後、破局報道が続出。結婚願望の強い青木に対し、結婚には後ろ向きな矢部との間にすれ違いが生じていることなどが原因と報じられていた。

 しかし「女性セブン」によれば、青木アナの父親の逝去によって矢部の気持ちに変化が起きているとのこと。矢部は落ち込んでいる彼女の支えになりたいと考え、芸人仲間は「いまは仕事が終わると遊びにも行かず、青木さんとずっと一緒にいて彼女を支えているんです。矢部さんも“喪が明けたら”と、ついに結婚を決意したようですね」と矢部の心境を明かした。

 矢部といえば、15年続いた元交際相手「ひとみちゃん」にプロポーズするも「遅いよ!」と断られ、「長すぎた春」が終了したことが一般のファンにも知られている。果たして、人気お笑い芸人と看板局アナの交際はどのような結果を迎えるのだろうか。

『明るく楽しく』

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