高嶋政伸と美元、DV音声流出の出所とその思惑

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高嶋政伸公式サイトより

 動画サイト「YouTube」にアップされた、高嶋政伸と美元とみられる男女による音声データが話題になっている。ふたりの離婚騒動が勃発したのは2010年8月の別居時からで、双方の関係者がメディアを通じて相手を批判するという、さながら”代理戦争”の様相を呈していた。

 昨年3月に政伸が裁判を申し立ててからは、報道はさらにヒートアップ。そんな中で、美元が提出したと報じられた「DV音声テープ」の存在も明らかに。今回流出した音声は、かねてから報じられていた内容とまったく同じものだった。

「バカ女が。テメエなんか死んじまえ! 生きてる価値もねえ」という政伸と思われる男性の声から始まり、これに激昂した女性は「言っていいことと悪いことがあるんだよ」と言い返す。そこで頬を叩くようなパチンという音が聞こえると、逆上した男性は「オイ、待てよブス!」と怒鳴り声をあげ、ドンという物音や怒鳴り声が延々と続いている。

 音声は約5分ほどで、すでにYouTubeからは削除されているようだが、他サイトにコピーが出まわっており検索をかければ簡単に視聴できる状態になっている。

「まずこの音声の真偽ですが、単なるイタズラにしては手が込みすぎた内容です。一部女性誌には一問一答形式で、ふたりの会話からお互いを叩いている擬音まで記事になっていましたが、それとまったく同じ内容。声もふたりにそっくりだし、本物と考えるのが自然です」(芸能ライター)

 では音声が裁判所に提出されたものと同一だった場合、誰がネット上にアップしたのか。「政伸の関係者は音声データを持っていないでしょうから、美元サイドかメディア関係のどちらかということになる」(前同)。

 この音声が流出することによって起こるのは、政伸のイメージダウンの他ならない。美元は一貫して「自分は離婚したくない」上に「慰謝料などを要求した事実もない」と主張しているが、幸せな結婚生活を取り戻すためにこの音声を流出させるとは考えられないだろう。

「ですが先に手を上げているのは美元のようだし、この話し合い自体も美元が政伸に金銭を要求するところから始まっていると聞きます。しかしアップされた部分だけを聞くと、政伸が一方的に暴力を振るっているように感じてしまいますね」(前同)

 昨年11月発売の「女性セブン」(小学館)によれば、テープが録音されたのは2010年の5月17日で、この時政伸はビールやワインを飲んだうえ安定剤と睡眠導入薬を服用していたという。音声を聞いても政伸のろれつが回っていなかったり、激昂する前は「もう寝かして……」と消え入るような声で話している部分も確認できる。

 美元の所属事務所に問い合わせると「(YouTubeを)見ましたが、詳細はわかりません」とアップされた音声の存在は認識しているものの、内容の真偽について回答はしなかった。

 例え音声自体が偽物で、またいかなるルートから流出したのだとしても、何らかの理由で政伸と美元の離婚騒動をヒートアップさせたいと考える人物がいるということになる。果たして夫婦の闇はどこまで暴かれていくのだろうか。

動画保存・結合・音楽抽出

IT社会はどこで足をすくわれることやら

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