芸能記者Xのアブナイ話

松山千春オーディション合格の百恵さん長男、やはり出来レースだった!

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弟の三浦貴大(公式サイトより)

 松山千春の自叙伝的舞台『旅立ち―足寄より―』オーディションでグランプリを獲得した、山口百恵の長男・三浦祐太朗に出来レース疑惑がささやかれている。祐太朗は2008年にバンド「Peaky SALT」で芸能界デビューするも2010年9月には活動休止となり、「現在はニート」などと報じられていた。

 同舞台は松山のデビュー35周年に合わせた企画で、主演となる松山本人役をプロアマ問わず全国から募っていた。最終オーディションには祐太朗を含む9人が進出し、審査員やマスコミの前で演技や楽器演奏が行われたという。祐太朗はオーディションの年齢制限23歳を上回っていたが、本人の「どうしてもやりたい」という意志や、審査員から演奏能力を買われ特例として二次審査を通過していた。

「しかしオーディション参加者の中には、ルックスやキャラクターも含めて『まさに松山千春!』という若者もいました。それにも関わらず三浦くんがグランプリと発表された時は、報道陣からも『やっぱりそうか……』と苦笑いが漏れ聞こえてきました。さらにその後、一部女性誌では三浦くんが現在、百恵さんの元マネジャーの事務所預かりになっていることも報じられました」(スポーツ紙記者)

 6日発売の「女性自身」(光文社)によると、百恵さんの元マネジャーN氏に百恵本人から直接連絡があり「今の彼には所属事務所もないから、そこだけはどうにかしてあげたい」と祐太朗の面倒を見るようお願いされたという。

「その後少し調べてみたところ、三浦くんがこの舞台オーディションを受けるに至ったのも、このN氏が作った流れだったようです。かつて苦楽を共にした百恵さんの息子の窮地とあって、各方面に調整を依頼したのでしょう。オーディションには松山のファンや報道陣も立ち会っていたため、いわゆる出来レースとしては相当手の込んだものになりましたね(笑)」(前出記者)

 他の参加者からすれば許せない話だが、少なくとも祐太朗の演奏技術や演技力を、頭ごなしに否定する審査員もいなかったようだ。あるオーディション関係者も「祐太朗さんはグランプリとは言えないものの、参加者の中では2番目に演技も演奏も光っていたと思います。本人も不調の芸能生活に焦りを感じているらしく、この期間は相当の練習を重ねていたはずですよ」と舞台裏を明かす。

 そして、祐太朗の芸能活動に焦りを感じていたのは百恵さんも同じだったようだ。

「祐太朗ももう27歳で、バンド活動に関しては完全に失敗してしまっている。さらに最近では弟の三浦貴大が人気俳優として地位を確立しつつあり、ここでなんとかしないと『ダメ兄貴』というレッテルが貼られてしまう。禁じ手とも言える”百恵パワー”を使い事務所を工面したのも、彼の将来を思いやっての”最初で最後の親心”だったのでしょう。事実、百恵さんはデビューから現在まで一度も彼や弟の芸能活動に協力したことはありませんし、今後も『一切手助けはしない』と祐太朗本人に話しているそうです」(芸能プロ関係者)

 さまざまな尽力の結果、無事グランプリを手にした祐太朗。苦渋の親心を祐太朗本人がどう受け止めるか、それが今後の芸能活動にも影響してくるだろう。



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