難病

離婚報道の次は”完治困難な病”…… 菊池桃子に同情の声

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菊池桃子公式サイトより

 今年1月にプロゴルファー・西川哲氏との離婚を発表した女優・菊池桃子が「シェーグレン症候群」で闘病していると、28日発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)が報じている。結婚生活17年目での突然の離婚発表から日も経たずに、またもや菊池に関する衝撃的なニュースが舞い込んできた。

 「シェーグレン症候群」とは原因不明の難病で、40~60歳の中年女性に多く発症する病。別名”乾燥症候群”と呼ばれ、目や口が乾燥し、関節が痛むなど全身に症状が表れるという。同誌が病気の事実関係について菊池の所属事務所に確認すると「確かに桃子の病名はシェーグレン症候群です」との回答が。具体的な発症時期については「症状が出たからというより、昨年の検診で”疑いあり”と出て、精密検査をした結果、病名がわかりました」という。

 菊池の場合は、早期発見だったため治療を早くに始めることができたといい、定期的な通院もしているとのこと。仕事や家事についても病気の影響はまったくなく過ごせているという。

「以前菊池がレギュラー番組を降板する際、難病を患っているという情報がマスコミの間では駆け巡っていました。かねてから西川氏に愛人交際説も報じられていた時期だけに、連日菊池の自宅や西川氏の別宅とされるマンション前では張り込みも行われていました。結局その当時は病名までは分かりませんでしたが、自身や家族とさまざまな問題を孕んでいるとみられる菊池には、取材陣からも同情の声が挙がっていたほど」(週刊誌記者)

 しかし、シェーグレン症候群発症の原因が現在までに解明されておらず、完治は困難。薬と上手く向き合いながら生活していくことが必要になるそうだ。離婚後、中学3年と小学4年生の子どもの親権は菊池が持つことはすでに発表している通り。育ち盛りの子どもを抱え、自身も仕事を続けながら治療をしていくことになるだろう。

「子どものひとりは障害を持っていることも報じられており、所属事務所も『そっとしておいてほしい』とメディアに折衝を行っていました。しかし離婚時のコメントは『人生で予想もしていなかった事が重なった』という原因について言及しないもので、やはり多くの謎が残されていたため、各社の報道合戦は加熱しました。そんな菊池の心情を察して、近しい関係者があえて病名を明かすことによって取材をストップさせようとした可能性もありますね」(前出記者)

 「週刊朝日」記事で所属事務所は「(病気による)仕事への影響はない」と話しているが、今回の報道を機にゆっくりと静養を取ったほうがいいのかもしれない。芸能人として、母親として、そしてまずはひとりの人間としての健康を祈りたい。

『医者以前の健康の常識』

健康第一

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