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全米が失笑!? アンジェリーナ・ジョリーのドヤ顔”激やせ”ポージングが大人気

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“アンジェリーナ・ジョリーといえば唇”は過去の話

 2月26日に開催されたアメリカ映画界最高の式典、第84回アカデミー賞授賞式にプレゼンターとして出席したアンジェリーナ・ジョリーの骸骨のような激痩せぶりと、鶏ガラのような足をむき出しにしたドヤ顔ポージングが、とても痛々しいとバッシング騒ぎが起こっている。

 アンジェリーナの激痩せぶりが最初に話題になったのは2007年のこと。同年1月に最愛の母親を卵巣がんで亡くしてから、精神的ストレスで食が細くなってしまったのだと本人は告白しているが、その後、双子を妊娠したときも痩せ体型はなおらず、昨年からガリ痩せぶりに拍車が掛かってきたとゴシップされるようになった。伊・女性ファッション誌「Grazia」はアンジェリーナが1日600カロリーしか食べないと報道。173cmと長身なのに体重はたったの97ポンド(約44キロ)しかないとウワサされている。

 1月15日に開催れた第69回ゴールデン・グローブ賞でプレゼンターを務めたときも「恐ろしいほどガリガリだ」「白いドレスからのぞく脚が骨骨しい」と怖がられていたアンジェリーナ。彼女の激痩せぶりは今に始まったことではなく、世間は見慣れているはずなのだが、今回のアカデミー賞では、あえてそのガリっぷりを強調するようなポーズをとりながら、”ドヤ顔”でプレゼンターを務めたため、「気味悪い」「収容所から出てきたようだ」と陰口を叩かれてしまったのだ。

 この日、アンジェリーナは、脚本賞と脚色賞のプレゼンターとしてステージに上がった。優雅に登場したアンジェリーナだったが、マイクの前で、太ももの中頃までスリットが入ったアトリエ・ヴェルサーチの黒いドレスから、骨と皮だけの右脚をむきっと出し、左手を骨ばった腰に当てると、会場から失笑が巻き起こった。そんな会場の空気を気に留めることなく、アンジェリーナは痩せこけた笑顔で「グッド・イーブニング」と言い、そのままのポーズでプレゼンティングを行ったのだ。

 お世辞にもセクシーとはいえぬ、痛々しいポージングはかなりのインパクトがあり、脚色賞を受賞した『ファミリー・ツリー』の3人の脚本家のうちの一人としてステージに上がったジム・ラッシュは、このアンジェリーナのポーズを必死な顔で真似してしまい会場の笑いを誘った。一部で「アンジェリーナをバカにした」と非難され、ジムは「衝動的にやっちゃったんです」「トリビュート的な気持ちでやったので、彼女が気分を害してないといいのだけど」と気弱に弁解しているが、別にいいじゃないかという意見が大半のようである。

 アンジェリーナは、国連親善大使を務め、慈善家として知られており、実子も養子も分け隔てなく愛を注ぐ、聖母のような女性であるため、表立ってバッシングしにくい存在である。今回も、大半のメディアが「鶏ガラ?」「痩せ過ぎ」と控えめに表現しているのだが、米ゴシップサイト「Radar Online」は、整形お化けとも呼ばれているハリウッドのご意見番の痛烈なコメントを掲載した。

 同サイトにコメントを寄せたのは、毒舌が売りの女性コメディアン、ジョアン・リバース。「何、あのポーズ。あんなポーズで受賞者を発表するだなんて、本当にバカ丸出しよね。スーパースターも地に落ちたもんだわ」「あぁ、この人って(元夫ビリー・ボブ・ソーントンの)血を入れたネックレスしてたり、(アカデミー賞の後に)弟とディープキスしてたりしてたなぁって思い出しちゃったじゃない」「今までよく頑張ってイメチェンしてきたのに、今回のポーズで台無しよね。酔っ払ってたのかしら」と強烈に言い放ったのだ。

 ジョアンのこの発言を「言い過ぎ」と捉えている人もいるが、「その通り」と思っている人も少なくない。デミ・ムーアが拒食症を克服しようとリハビリ施設で頑張っているという報道が流れていることもあってか、インターネット上では、「アンジェリーナもいいかげん、この”ガリ”をどうにかしたほうがいい」「自分が偉いと勘違いしてるんじゃないか」とバッシングが起こっている。

 もちろんTwitter上でも、このポーズは話題に上がっている。レッドカーペットから、このポーズをとり続けてきたアンジェリーナを茶化すアカウント「@AngiesRightLeg」(アンジェリーナ・ジョリーの右脚)なるものまで登場。アンジェリーナの右脚になりきり「アタシを見て!」「ここよ! ここだってば!」とツイートし、たちまち1万人を超えるフォロワーを獲得した。

 なお、「@AngiesRightLeg」は、アカデミー賞が終了した現在も、面白おかしく加工されたアンジェリーナの脚の写真や動画に「やめてぇ!」「だめぇぇ!」とコメントしており、4万人近くがフォローする”祭り”となっている。

 アンジェリーナは、自身の激痩せぶりを一体どう思っているのだろうか。また、この騒ぎについて、どのように感じているのだろうか。”ハリウッドの皇室”と呼ばれる彼女の今後の言動にぜひ注目したい。

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どうしても右脚に目がいきそう…。

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