芸能記者Xのアブナイ話

“デート=セックス”の遠野なぎことデートしたヒロシ、その後の関係は?

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東宝芸能オフィシャルサイトより

 女優・遠野なぎこのぶっちゃけキャラが話題になっている。1999年のNHK連ドラ『すずらん』ヒロイン役をオーディションで勝ち取った彼女だが、その名前が広く知れ渡ったのは2009年8月、約2カ月でのスピード離婚だろう。

 入籍当時ブログでは「私自身より私を大切にしてくれ、私自身よりもわたしを愛してくれ、この先どんな状況が訪れようとも繋いだ手を決して離さない人だと思っています」と夫への愛を誓っていた。

 ところが現在の遠野は、バラエティ番組での爆弾発言が度々取り沙汰される要注意人物に。2歳年下の会社員男性との超スピード離婚について、昨年放送の『芸能BANG!』(日本テレビ系)では「(結婚に)興味はなかったんです。でも1回ぐらいならいいかなって、結婚届けと一緒に離婚届も書いて。(中略)飽きっぽいんです」と、当時のブログからは考えられないトークを繰り広げた。同番組では恋愛遍歴について聞かれ「いろんな人と遊びたい。最高で7~8股かな?」という仰天発言も飛び出していた。

「遠野の芸歴は長く、小学生時代に出演した91年『鳥人戦隊ジェットマン』(テレビ朝日系)が芸能界デビュー。その後も単発・レギュラーとさまざまなドラマや映画出演をこなしていましたが、やはり95年の『未成年』(TBS系)の主要キャスト出演がブレイクのきっかけでしょう。バラエティ等にはほとんど出演せず、本人のキャラクターが垣間見えたのはオフィシャルブログか、結婚・離婚時の報道くらいだったのですが」(芸能ライター)

 そのブログも「今後は友人という形からスタートできれば」という離婚の報告後は更新が途絶え、本人や所属事務所からは何の報告もないまま、ついには閉鎖されてしまったようだ。

 そして離婚から2年ほど経過して、現在のぶっちゃけキャラへと変貌を遂げていった遠野。先の番組以外にも、「エッチは週3~4回」「デートするのは(セックス)したいから」などとまさに放言状態だ。20日発売の「週刊ポスト」(小学館)では、寝た相手の実名を綴った暴露本が騒動になった石原真理子になぞらえ「遠野は第二の石原真理子か!?」と報じられている。

 ここで気になってしまうのが、遠野に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)番組内で”公開告白”された芸人ヒロシ。たまたま共演したふたりだったが、実は遠野はヒロシの大ファンで自らチケットを取ってライブへ行くほどだったそう。収録中に「大好きです」と告白した上に連絡先を交換して、「収録後に食事に行きましょう」と約束を取り付けていたのだった。

 ヒロシのマネジャーにその後の経過を確認すると「番組終わりで一度だけ食事に行ったと本人は言っていましたが、その後の進展は何もないですよ」という。”デート=セックス”という遠野だが「何もなかったですよ(笑)」(同マネジャー)と、あくまで一度きりの食事だったとのことだった。

 元から奔放な人間だったのか、スピード離婚をきっかけに何かが変わってしまったのか。「週刊ポスト」では遠野の発言について、番組スタッフの「必ず男性陣は目が点というか、内心は近づきたくないみたいな雰囲気になるんですよ」という証言も掲載されているだけに、不可思議なポジションに立ってしまった遠野の真意が気になるところだ。

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