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芸能界の”ドン”がマスコミ牽制! 賀来千香子の離婚には「触れるな」

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賀来千香子公式サイトより

 突然の離婚発表が騒動になっている賀来千香子と宅麻伸についてマスコミでは小康状態が続いている。それは、賀来とその周辺取材について「不可思議な物言い」がなされているためだという。

 18年間連れ添った両者だったが今月10日、突然離婚を発表した。話し合いは先月下旬に始まり即同意、離婚に至るまでの期間はわずか2週間だったという。

 報道各社に連名で寄せた文書には、離婚の原因について「いつしかすれ違い、その距離を埋める事が出来なくなっておりました。二人で充分話し合い、お互いを思い遣った結果、離婚という形に至りました」と説明されているだけで、具体的な原因は不明のままだ。

 2010年11月には、永遠に色褪せることなく絆を深めている夫婦に贈られる「プラチナ夫婦アワード」に受賞。珍しく夫婦が揃って登壇するとあり、多くの報道陣が殺到する会見となったが、記者の間では「まだ続いてたんだ」という驚きの声も挙がっていたようだ。

「夫婦生活の実態がまったく見えてこないことから、このふたりに関しては仮面夫婦どころか”すでに離婚説”が度々浮上するほどでした。結婚当初から”離婚秒読み”と報じられていたし、そろって公の場に出てくるということも、結婚式以降ではまったくなかったのではないでしょうか」(女性誌記者)

 1993年の婚約当初を振り返ってみても、当時からふたりの周辺は騒がしかった。当時宅麻が賀来と二股をかけていた元タレント女性は、結婚式の直前に雑誌誌上で告発を行っている。宅麻はすぐに釈明会見を開いているが、この時点で不協和音は響いていた。入籍後は今度は賀来の方が、料理を作らず電子レンジで調理できるようなレトルト食材を買い込み、子作りも拒んでいるといった報道もなされた。

「その後も同じマンションに別々の部屋を借りて”マンション内別居”と報じられていたし、ここ数年では宅麻が高級クラブの有名ホステスと交際しているのでは、という説も浮上しています。とにかく離婚説が絶えない夫婦だけに、突然の離婚と言うよりも『どうしてここまで引っ張れたのか』という方が不思議ですね」(前出記者)

 そして、冒頭で触れた通りこのふたりについての取材は困難を極める状態だという。

「賀来の取材を始めようかと思った矢先、バーニングプロダクション関係者が『あまり詳しくは触れるな。どうしても取材をしたければウチを通せ』と通達してきました。詳しい事情は分かりませんが、賀来が2007年に現在の芸能プロダクションに移籍した際にも”芸能界のドン”こと、同社社長が仲介を行っていたそうです。それ以来、賀来のプライベート周辺の取材には、常にバーニングプレッシャーが掛かってくる状況なんです」(某週刊誌デスク)

 業界最大手事務所が「あまり触れるな」とお達しを出したとあっては、そう簡単に取材を行うこともできない。今週発売の各週刊誌も「賀来も50歳という節目を機に、第二の人生を歩む決意をしたのでは」といった分析に終始しているようだ。

 離婚発表時、スポーツ紙に対して”ふたりをよく知る関係者”は「大きな原因があった訳ではなく、小さなすれ違いが積み重なっていったのでは」と離婚原因を述べているようだが、真相はこのまま藪の中へと消えていってしまうことだろう。

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じゃー仕方ないね

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