私も友達になったら出演できる?

小泉今日子、ドラマのキャスティングを「社長にお願い」の一言で決めた!?

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回覧板回すノリでキャストを決める
小泉さん。

 小泉今日子と中井貴一の17年振りのW主演が話題となっているドラマ『最後から二番目の恋』(フジテレビ系)。小泉は恋人のいない45歳独身のテレビ局ドラマプロデューサー役で、仕事に明け暮れる女性を演じている。

 一方で中井は妻に先立たれた50歳の公務員という設定で、今後は小泉との恋愛が展開されていく。そして中井の妹弟役として登場するのが、飯島直子、坂口憲二、内田有紀の3人だ。ドラマはこの5人を軸に展開されていくのだが……。

「実はキョンキョンと飯島さんはプライベートでは大の仲良し。共に芸歴も長いふたりですが、頻繁に遊びに出掛けたりするようになったのはここ数年のようです。同業者であり飲み仲間のふたりは、仕事からプライベートまでアケスケに話す関係のようです」(テレビ局関係者)

 共に芸能人と結婚し、離婚も経験している小泉と飯島だけに、共鳴する部分も多いのだろう。そしてそんな女友達同士がドラマで共演することになった発端は、プライベートトーク中でのことだったという。

「ある日キョンキョンが飯島さんに『私、今度ドラマの主演が決まったんだ』と話をしていたら、飯島さんが『いいな~、私も出たい!』と言い出したそうです。普通の感覚では単なる飲みトークで終わりのところですが、キョンキョンは『分かった、ウチの社長にお願いするね』と言ったそうです。それから数日後には、飯島さんにフジテレビから正式オファーが届いたそうです」(前出関係者)

 小泉が「社長」と言ったのはフジテレビやキャスティング会社の社長ではなく、”芸能界のドン”こと自身が所属するバーニングプロダクションのS氏のこと。まさに役柄の”番組プロデューサー”顔負けの人事采配といえよう。内田にしても同社所属タレントだけに、『最後から~』の主要女性キャストはすべてバーニング案件だったということになる。

「飯島のピークといえばやはり90年代中盤ごろで、元祖”癒し系女優”として話題になった缶コーヒーのCMがヒット作でしょう。安室奈美恵の『アムラー』よろしく『ナオラー』という言葉も生まれたほど。ドラマにバラエティーにとまさに引っ張りだこでした。しかし1997年にTUBEの前田亘輝と結婚、そして4年後には離婚してしまいました」(芸能ライター)

 飯島はこれ以降、プライベートに関するスキャンダルが相次いでいた。歌舞伎町の有名ホストに入れ込み、連日店に通う様子や高級マンションをプレゼントしたとも報じられていた。現在ではテレビ出演も激減し、年に1度ペースのドラマ出演以外には目立った活躍もしていない。現在は一部女性誌によれば、このホストとは破局してしまったようだ。

 最近になって新恋人の存在をバラエティー『グータンヌーボ』(フジテレビ系)でほのめかしていた飯島。さらに公私ともに頼りになる小泉の存在もあって、再ブレイクの日も近いのかもしれない?

『コラボレーキョン』

業深い女だらけで胸焼けするわ

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