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【ジャニーズ研究会レポート】

木村拓哉、「ジャニーズの芝居はいらない」と怒られた過去を告白

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【ジャニーズ研究会より】

 1月9日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、「超!超!超!豪華ゲスト30人一挙に登場でみんな楽しいねSP」。その中で、「今夜だけの超特別企画SMAP&超豪華女優&俳優15人勢ぞろい!」というコーナーがあり、SMAPのほかに山下智久や相武紗季、竹内結子、広末涼子、向井理ら役者15人が集まり、ドラマの裏側トークを繰り広げました。「国民が聞きたいドラマのぶっちゃけ質問」というランキング形式の質問にイエスかノーのボタンを押します。

 まず10位は「泣くシーンで他の事を考えて泣いた事がある」。「泣くのは嫌いです」と前置きをした草なぎ剛は、「明日世界が終わったらどうなるかな」「一人になったら寂しいな」などと思って泣くそう。でも、草なぎにとって効果てきめんなのは「四国のじいちゃんが死んだとき」を思い出すこと。山下は、初めての泣きの演技をしたのは「子ども」のときで、そのときのドラマの監督に「人を殺して後悔してると思って泣け」と命じられるも、それは難しく、家族が亡くなったことを考えて泣いたというエピソードを披露。香取慎吾は、女優さんが泣くのを待つ時間が好きだそう。「スタッフが小声でしゃべる感じ」などが「超おもしろい」という、香取らしいちょっと斜に構えた感想を述べていました。

 そして、9位は「共演者と連絡を交換する方だ」。こちらをイエスにしたジャニーズタレントは、木村拓哉と稲垣吾郎、山下でした。山下は「5話くらいになってくると……

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