宮崎あおい不倫騒動は”なかったこと”で収束か? 東スポ、文春を完全黙殺 

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人のウワサも79日!

 宮崎あおいと高岡蒼佑の離婚騒動が、年内決着を前に意外な展開を迎えた。「東京スポーツ」「週刊文春」(文藝春秋)がほぼ同時に、宮崎がV6・岡田准一と不倫関係にあるという記事を掲載したのだ。高岡が7月に自身のツイッターで、フジテレビの韓流傾倒を批判したことから勃発した騒動だったが、高岡本人が年内決着を認めたことにより、まさに終結を迎えようとする矢先の出来事だった。

 「週刊文春」の記事は、高岡の個人事務所の元社員が証言する形で離婚騒動の裏側を解説している。Twitter発言後に宮崎が一方的に家を出ていったこと、唐突に「離婚してください」とのメールが届いたこと。そしてその後、高岡が宮崎と顔を合わせて話ができたのはたった2回だけだったという。そして高岡は宮崎の携帯電話の明細を元に、特定の番号と頻繁なやり取りが行われていることを確認。決して名乗ることをしなかったその電話番号の相手に「会って話をしよう」という高岡の提案を受け、12月6日に都内の会員制バーに現れたのが岡田だった。怒る高岡に岡田は「(責任を取って)芸能界を引退します」と謝罪したという。

 一方で「東スポ」では、ふたりをよく知る業界関係者が「文春」と同じく、高岡の立場に立った論調でコメントをしている。高岡が岡田にたどり着いたのは知人の証言が元だった、岡田は高岡に「坊主にします」と謝罪した、と内容に微妙な違いはあるものの、観念した岡田が高岡に見せた宮崎とのメールに「また一緒に(温泉に)入ろう」という衝撃的な内容が含まれていたなど、大筋では変わらない内容と考えていいだろう。

「内容もそうですが、両方の記事が出た時期を考えてネタ元は同一人物でしょう。高岡は家を出ていった宮崎を探すため、自ら週刊誌記者に連絡をして現住所を尋ねていたという話もあります。このネタ元は高岡に相当近しい人物、あるいは高岡本人の可能性も。高岡だけが悪者になっている展開に、宮崎の不倫が不問のままで終わってしまうのが許せなかったのでしょう」(週刊誌記者)

 マスコミ先行でスキャンダル合戦が行われているこの騒動。それでもこれまでつながりを絶つことができなかったふたりについて、こんな証言も。

「昨年、とある撮影現場で宮崎さんが号泣していたんです。周囲が心配して声をかけると「今朝顔を叩かれて、携帯折られちゃった」と高岡さんの暴力を告白しました。その後、事務所の人からかん口令が敷かれていましたが、現場スタッフに「本当にDVされてるんだね」と衝撃が走りましたよ」(TV局関係者)

 しかし、翌日には宮崎はスッキリとした表情で現場入り。宮崎と話をした関係者によると、高岡はその後ウソのように優しく振る舞うようになり、暴力についても全面的に謝罪を行ったという。

 実は、宮崎の不倫については1年以上前からマスコミ内ではささやかれていた。その相手は、宮崎がCM出演する「アースミュージック&エコロジー」で知られる「クロスカンパニー」社長のI氏、宮崎と高岡の共通の知人である人気俳優など、さまざまな人物の実名が挙げられていたほど。しかし、岡田については「Twitter事件以降、宮崎の張り込みを行っていたマスコミは数多く、そんな最中に岡田ほどの有名人と密会していたとあれば確実に気付かれるはず」(別の週刊誌記者)と”ガセ説”も飛び交っているのが現状だ。

「翌日のスポーツ紙やワイドショーも、大手プロダクションが絡む案件だけに完全黙殺でアンタッチャブルな状態。各プロダクションがリアクションを起こさなければこのまま”なかったこと”になってしまう展開です」(別の週刊誌記者)

 果たしてこの騒動は、本当に年末決着を迎えることができるのだろうか?

『東スポ黄金伝説。』

実は、サイ女のあこがれです

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