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『南極大陸』から解放された木村拓哉が次に背負った重い課題とは

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フジのSMAPのイジり方って一辺通り
なんだもん

 12月18日に放送された最終話が視聴率22%を記録し(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、なんとか面目を保ったかたちとなったドラマ『南極大陸』(TBS系)。全話の平均視聴率は18%。昨年、木村拓哉が主演を務めた月9『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)の16.8%を上回ったことや、近年の連ドラ視聴率の全体的な低下を鑑みればまずまずの数字なのだが、制作費20億円といわれる大作だけに局側やスポンサーの落胆ぶりは相当のものだろう。
 
 そんな中、一息つく間もなく木村が次に背負う重い課題が、毎年正月にフジテレビ系で放映されているバラエティー番組『さんタク』だ。

 2003年より、毎年恒例となっているこの番組。「明石家さんまと木村拓哉がやりたいことをやる」をテーマにふたりがさまざまな事柄に挑戦する内容で、スターふたりの絡みから、お互いの素顔が垣間見れる……と好評を博していたのだが、実のところ視聴率はダウンする一方。07年ごろまでは13~15%を保っていた視聴率も、今年1月3日放送分では8.3%と一桁台に落ちている。

「他の番組では見せないリラックスした姿やゆるーい進行、ふたりが選曲するBGMなど見どころも多いのですが、ここ数年は正直言って企画もマンネリ気味。今年頭の放送では、ふたりが好きだというマンガ『ONE PIECE』(集英社)がやたらとフューチャーされていましたが、若い層にとっては”オヤジふたりが勝手に盛り上がってる”感じで冷めてしまう部分もあるのかもしれませんね」(女性週刊誌記者)

 02年にさんまと木村のダブル主演で放送されたドラマ『空から降る一億の星』(フジテレビ系)の打ち上げの際に話が持ち上がり、『SMAP×SMAP』のディレクターであり、さんまと個人的にも交流が深いフジテレビバラエティ制作センター企画担当部長・小松純也がこの番組をスタート。現在は鈴木おさむや大井洋一らが構成を務めているという。

「大スターであるふたりに気を遣う部分もあるでしょうし、視聴率が低い=即打ち切り……となることはないでしょうが、それでもあまりにも視聴率が下がればスポンサーへの面目が立たない。今回で第10回を迎えることですし、いろいろな意味でターニングポイントとなりそうですね」(同)

 ちなみに今回は「復活」をテーマに、木村が敬愛するエアロスミスのスティーブン・タイラーに直撃したり、伊達公子と対面したり、ビートたけし、桑田佳祐、マイケル・ジョーダンにスポットを当てて裏話を披露したりと、これまでよりも一般受けを意識した内容になる模様。例年の1月3日から、7年ぶりに元日の夕方に放送枠が移動するのも、視聴率アップを期待しての処置といえそうだ。果たして、その結果は……?

『開放区2』

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