ワールドワイドなTwitter名人そろえました

支離滅裂なツイートが病みつきに! フォローしがいのある海外セレブとは?

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ガガさんより素敵なTwitterセレブ、見つけてきたよ!

 最大140文字の短文を投稿することで、リアルタイムなつながりを持つことができるTwitter。アメリカのセレブたちの多くは、このTwitterを「ファンとの交流手段」として活用しており、Twitterで重大発表をするケースも急増している。

 しかし、中には面倒くさがってTwitterを放置してしまうセレブがいたり、有名なスターなのに、つぶやき内容がつまらなくフォロワーがつかないセレブもいる。Twitterでファンの心をつかむのは、意外に難しいのである。というわけで、今回はノリノリのツイートを発信し、良くも悪くも、フォロワーの心をがっちり捉えて離さない「Twitterセレブ ベスト5」をご紹介しよう。

■第5位 ピンク (アカウント名:P!nk)

 今年6月に出産し、Twitterでその報告をした歌手のピンク。臨月には「今、バカ笑いしたら、即、陣痛が始まるって感じ」「腹の子に肋骨蹴られたわ! これってマジ反則じゃん!?」とお腹の子とのユニークなやりとりをツイートをしていたが、出産後は、良きママモードに転換。「アタシのチビ娘とニューヨーク・シティを探索中。アタシの小さな天使ちゃんにも、東海岸の雰囲気を味わせたくてね。すかした態度をものにしようって奮闘してるわ….最高」とつぶやくなど、ピンクらしいロックな子育てぶりが垣間見え。

 また、「誕生したばかりの甥っ子に会いに行ってくるわ。いとこ同士を会わせるためにもね。あぁぁぁ、新しい世代の機能不全家族が始まるのね。楽しみだわ」という、やさぐれたつぶやきも掲載。実にピンクらしいTwitterだと人気を集めている。

■第4位 ブリトニー・スピアーズ (アカウント名:britneyspears)

 多くのスーパースターたちは、Twitterの書き込みをスタッフ任せにしているとされているが、1,100万人以上のフォロワーを誇るブリトニー・スピアーズは、彼女自身が文字を打ち込んでいることで有名。しかも、ツイートするターゲットをコアなファンに限定しているため、愛のこもったつぶやきが多く、絶大なる人気を集めている。ファンから「フォローしてください!」と頼まれれば、気楽に「フォローするわよ!」とリツイートし、ファンからのメッセージにも「ありがとう」とリツイート。ファンと直接交流できる場として活用している。

 私生活に関してツイートすることはほとんどないが、ツアーで一緒に働いてくれた”ファミリー”は、よく登場する。ステージの大道具を組み立てるスタッフやケータリング・スタッフらを、感謝の言葉と共に、時には写真付きで紹介するなど、細かい配慮も見せている。ファンは、そんな飾り気のないブリトニーにさらに魅了されているようだ。

 結婚秒読みとウワサされているが、婚約・結婚をTwitterで発表するのか、注目されている。

■第3位 テイラー・スウィフト (アカウント名:taylorswift13)

 先日開催された2011年度アメリカン・ミュージック・アワードで、アーティスト・オブ・ザ・イヤーを含む3つの賞を獲得した実力派シンガーソングライターのテイラー・スウィフト。頻繁にツイートする彼女のTwitterは、まるで仲の良い友達に向けて発信しているような飾り気のない内容だと好評だ。ネコ好きな彼女は愛猫の写真を多数掲載し、ファンからもらった猫の絵が描かれたTシャツを着用して「オフの日にはこれ!」というつぶやきと共に掲載したり、無邪気な21歳の女子の顔ものぞかせてくれる。

 ほかにも、イベントがあるとバックステージから多くのつぶやきを掲載するため、まるで一緒に行動しているような気分になると評判。コンサート会場で特別ゲストとのツーショットもよく載せている。また、今年10月27日に、「祖母の若い頃の写真を見つけた」と掲載された写真は、テイラーにそっくりでファンの間で話題になった。

■第2位 ゲイリー・ビジー (アカウント名:THEGaryBusey)

 来年公開の3Dホラーコメディー映画『ピラニア3D』に出演しているゲイリー・ビジーは、昔から悪役を演じることが多く、いかつく近寄りがたいイメージが定着していた。しかし、Twitter上の彼はそんなイメージを見事に打ち砕いてくれる。誰に、何に向けて発信しているのか分からぬ、まったくもって意味不明なツイートが多いからである。

 I owe you(借用証書)という意味のI.O.U.という単語について、「今、I.O.U.が何なのか知ったよ。アイスキューブ(氷)、オリーブ、ユーリン(尿)。I.O.U.は、アイスキューブ(氷)、オリーブ、ユーリン(尿)」と、不気味につぶやいたかと思えば、「昨日まで待てば、明日はもう来ない」「信用は自然なものだ。恐怖は不自然なものだ」というような格言まがいのツイートを発信。「トラスマデック(trasmadic)犬のばかげた足」とツイートしたこともあったが、trasmadicという単語は存在しないため、一体何が言いたいのか、また薬物に手を染めたのではないか、いや生死をさまよった交通事故の後遺症なんじゃないか、と憶測が飛び交った。

 そんなゲイリーだが、「人生はマラソンだ、短距離競争なんかじゃない」というまともなツイートも時折出てくる。まさしく、いろいろな意味でも興味深く、Twitterで隠れファンを増やしていると伝えられている。

■第1位 スティーヴン・タイラー (アカウント名:IamStevenT)

 還暦過ぎてもバリバリの現役ロッカーとしてシャウトし続けるスティーヴン・タイラー。アルコール中毒、薬物中毒、セックス中毒と三拍子揃ったハチャメチャ時代もあったが、国民的オーディション番組『アメリカン・アイドル』の審査員を務め出してからは、すっかり良識人扱いされるようになった。しかし、Twitter上では意味不明な発言を連発しており、完全に素の”アホ”なスティーヴンが見られると人気を集めている。

 レッドカーペットを歩いた後に、「ジョニー・デップはアブファブ(超カッコイイの略語)だったぜ。後で、つるんで、1曲、2曲書くんだ。ラッセル・ブラント(ブランドのスペルミス)もいたけど、ケイティ・ペリーと一緒じゃなかったから、F&#%CK OFF(ファック・オフ)って言ってやったぜ」というツイートをしたかと思ったら、「オレ様はスカーフにションベンかけちまったら、アシスタントのせいにするしな」と、トレードマークでもある長いスカーフに、うっかり尿をひっかけている姿を想像させるようなつぶやきも掲載。「気づいてない人のために言うけど、オレは光を捜し求めているんだ。あぁ、オレだって気が滅入ることもあるさ。でも、暗闇の中に光は見つけられるもんなんだ。抜け出すには通り抜けなきゃいけないんだ」と、一見いいことを言っているようだが理解しにくいツイートも多い。

 そもそも、すべて大文字でツイートするため非常に読みづらいのだが、それだけでなく、「S」を「Z」としたり、ミススペル(SURPRISESを、SURPIZESとする)がとても多く、おまけに流行語や略語(You all…I know you know →YA’LL…I KNO U KNOなど)を多用するため、慣れない人にとってはまるで謎解きのようでもある。しかし、「ファンへダイレクトにメッセージを発信するぜ!」という熱いオヤジロッカーの姿勢が見えるため、彼のTwitterファンは多い。なお、ファンだけでなく、友人や自分の娘に対してもツイートしており、公私ごちゃ混ぜにメッセージを発信しているところも、ネットに疎いオヤジのようで好感が持てる、と若者にもウケている。

 なお、Twitterを盛り上げた貢献者であり、Twitter史上初のフォロワー100万人超えを記録したアシュトン・カッチャーは、11月10日に不適切発言をしてTwitterを大炎上させたり、離婚を叩きつけられたデミ・ムーアとの結婚生活について「とても難しいものだった」と振り返り、「そんなに嫌だったのか」とからかわれるなど、現在は揚げ足を取られてばかりの寂しいTwitterライフを送っている。

『英語でTwitter!』

ただ、アタシ英語が読めないのよ

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