ヨガ、エコ、ロハス辺りはディープなのよ

理想を追求しすぎたのか…… 芸能界から解放された高樹沙耶の現在

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「レアリテ」2007年2号(エクスナ
レッジ)

 人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)から突然降板した女優・高樹沙耶(現・益戸育江)。その理由について報じた「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、高樹は永井大似の年下イケメンに入れ込んでしまい、ついには千葉県から石垣島へと移住してしまったという。9月頃から高樹の移住や奇妙な言動については一部で報じられていたが、芸能界を捨てて沖縄での生活を選ぶとは、余程の決意があるのだろうか……。

 高樹といえば以前まで、千葉県南房総に建設した「エコハウス」で生活を送っていた。すぐ隣には自ら経営するカフェも営業しており、「都会では生活できない」というライフスタイルを体現するかのような人生を送っていたようだった。そして現在、石垣島の不動産店HPには高樹のメッセージが掲載されており、そこには金銭面の問題から仕方なく都内に近い千葉県で生活をしていたことがつづられている。

「元から『少し変わってる人』ということは隠していなかったと思いますが、さすがに今回の降板劇はあり得ない。一方的に『相棒』(テレビ朝日系)出演を断ったそうですが、重要な役どころであることから、テレビ局サイドも『今クールだけは出演してほしい』と懇願したようです。結局1話にのみ出演しましたが、『”お遍路に出ようかしら”と言って消え去る』という苦し紛れの内容になってしまっていた。もはや高樹は、芸能界には戻るつもりもないのでは」(週刊誌記者)

 沖縄移住を決意した理由について、オフィシャルHPでは震災の影響について語られている。「週刊女性」ではそれは建前で、実際には男性との生活がすべてだと報じられていた。実際に高樹の言動を探ってみると、Twitterの自己紹介文には「客寄せパンダを卒業!神様と生きる事を実践中」とある。タレント業を辞めたことを言い表したいのだろうが、自らのことを「客寄せパンダだった」と言い切れる心境は一体どんなものなのか。さらに「週刊女性」の記事についてはブログで「私の現実と、あのような本を出版されている方達、それを信じる人たち、私はすみませんが違う世界にいます」と述べている。

「人の影響をモロに受ける人なのかも知れませんが、ついこの間まで芸能人だったのが信じられないような変わりよう。ウチでも追っていたのですが、『石原真理のブログと同じで、真に受けても仕方ないだろう』ということでボツになってしまいました……」(女性誌記者)

 取材陣からも距離をとられてしまっている高樹。所属事務所とのコミュニケーションもほとんど取れていないようで、やはりこのまま沖縄を終の棲家としてしまうのか。

 なお、ブログで最近の記事をみると現在はインドにいるようで「ここリシケシのguru muku のイベントは愛であふれています、世界中のアクエリアンエイジが集い光と愛を分かち合っています、このようなすばらしい祭典の記事を載せるようになればもっと購読者の質がよくなりお金も入るのに!それが、私たちが生み出すこれからの世界!!」と、件の「週刊女性」の記事を皮肉っている。芸能界から足を洗った高樹の現在の姿を理解してくれる者は少ないかもしれないが、彼女なりの幸せの世界をみつけたのだろうか。

『マイ・ブルー・ヘヴン』

『ハピふる!』の頃から怪しいとは思ってました

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