• ジャニーさんの気合の入り具合は嵐以上!? Sexy Zoneは新たなジャニーズタブーなのか?
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新ユニット「Sexy Zone」デビューの裏【1】

ジャニーさんの気合の入り具合は嵐以上!? Sexy Zoneは新たなジャニーズタブーなのか?

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中国公演で株を上げたSMAP。Sexy Zoneの運営には、SMAPを手がける
敏腕マネージャー・飯島三智女史も携わっているという。

──9月29日、ジャニーズ新ユニットSexy Zoneのデビューが発表された。KAT-TUNのCD発売日をずらしてまでゴリ押しされたというこのグループ結成のウラに、ジャニーズ凋落を暗示する激ヤバタブーが隠されていた!

 これまでにもあまたの”タブー”に斬り込んできた本誌だが、やはり芸能界随一のタブーといえば、ジャニーズ事務所をおいてほかにはあるまい。人気タレントを盾にマスコミを統制、言うことを聞かないメディアには容赦ない”制裁”を加えるさまは、マスコミにとってまさにタブーであろう。

 そんなジャニーズ事務所といえば、最近は同社社長ジャニー喜多川氏の素顔公開(NEWS SOURCE参照)でも世間を騒がせたが、ここではもうひとつの”事件”、先月お披露目された新たなデビューグループ「Sexy Zone」(xyは赤文字表記)誕生の裏側から、同社に迫ってみよう。

 9月29日、東京・帝国劇場で開催された「Kis-My-Ft2 with ジャニーズJr.」公演最終日に今秋のデビューが発表されたSexy Zoneは平均年齢14・2歳のフレッシュな5人グループ(メンバープロフィールは特集【2】参照)。ジャニー社長は「イケメン、美少年というよりセクシーさ。雰囲気やビジュアルも、より男っぽさを求めていきたい」と従来のジャニーズ系アイドル像とは異なる方向で売り出していくプランを明かしたが、「やっと正統派の美形グループが出てきた!」とファンからもなかなか好感触だ。

「同事務所からは、今年8月にKis-My-Ft2(以下、キスマイ)がCDデビューを果たしたばかり。1年に2組のグループをデビューさせるのは前代未聞のことです。今後が気になるところですね」(週刊誌記者)

 Sexy Zoneのメンバーはジャニー社長が中心となり選考を重ね、2週間ほど前に固まったという。デビューについてまったく聞かされていなかったというメンバーが「さっき『YOU、デビューしちゃいなよ!』って言われて頭がまっ白です」と語るなど、ジャニーズではお約束とも思えるやりとりも見られたが……。

「本人たちは本当に知らなかったのかもしれませんが、ファンの間では『ナカケン勝利松島風磨マリウスの五人バリボでデビュー決定。帝国の最終日に発表。ユニ名はB-少年』との情報が、2週間ほど前から流れていました。グループ名だけは違ったけど、ジャニーさんのことだから直前に変更したのかも(笑)」(熱心なJr.ファン)

 加えて、ジャニーズとはまったく関係のない宝塚ファンが、デビュー数日前に「燁明さん【註:マリウス葉の母の宝塚時代の芸名】の息子さんがジャニーズのデビューグループに入ったんだって」とツイートするなど、周囲でこのデビュー話を把握していた人物も多かったようだ。

「集められたワイドショー、女性誌、スポーツ紙などの御用マスコミを前に、新曲『Sexy Zone』を披露した彼ら。『急にデビューが決まった』というワリには歌も振り付けも完璧でしたけどね(笑)。いつものようにジャニー社長直々のプッシュ物件として売り込みがあったわけですが、今回はジャニーズの力の入れ方がハンパじゃなかった。嵐の『A・RA・SHI』同様、デビュー曲にユニット名を持ってきているのもその証拠。『何年かけてでも第二の嵐にする』と、関係者も息巻いていましたよ。実際、嵐に続くべくハワイでのデビュー会見も予定されていたらしいのですが、震災の影響か何かの予定が狂ったのか、結局、帝国劇場に落ち着いたそうです」(テレビ誌記者)

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