紅白への影響も多大

松方弘樹、TUBE前田亘輝…… 実名続々の”黒い交際”、芸能界の今後は

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「TUBEST」(ソニーレコード)

 芸能界を震撼させた島田紳助の突然の引退から約2カ月が経とうとしている。「暴力団と親密な交際が認められた」ことが要因となった今回の引退は、東京都でも10月から施行された「暴力団排除条例」が大きくクローズアップされる形となった。週刊誌等のメディアは紳助の引退以降、連日のように「芸能界と暴力団」の関係について報じている。

 その代表格と言っていいのが、紳助を弟のように可愛がっていたという歌手・和田アキ子だ。和田は「週刊文春」(文藝春秋)により、紳助や暴力団幹部と紳助の仲介した元ボクシング世界王者・渡辺二郎らとの賭け麻雀疑惑を報じられ、事務所関係者がピリピリしているという話も聞こえてくる。

 また同誌では、フジテレビ編成幹部が内部に向けて数多くのヤクザ映画に出演している俳優・松方弘樹の「使用禁止令」を出したとも報じている。新規のキャスティングの他、出演番組の再放送などはオンエアー前に要報告、他のタレントがトークのネタにすることもNGという徹底ぶりだ。

 そして「週刊現代」(講談社)が、「TUBE」のボーカル・前田亘輝の交友関係に警視庁が注目していると報じ衝撃が走っている。前田の所属事務所は「暴力団関係者との関係は一切ない」と否定してるが事態がどう動くのか見えない状態だ。「亀田三兄弟」の父・亀田史郎氏に関しても、事務や興行について暴力団に協力をしてもらっていたという報道が相次いでいる。

 過去には北島三郎や山本譲二など、演歌界の大御所が暴力団関係者の宴席に出席していたことが明らかとなっている。地方公演などの興行を仕切ってきた暴力団と演歌界は切っても切れない関係と言われており、今年の『NHK紅白歌合戦』は「大物演歌歌手がこぞって消える」との見方が定着している。同局の松本正之会長は、暴力団と関わりがある歌手の出場をさせないためにも番組の”クリーン化”を宣言している。

 そんな中、暴力団と深い関わりがあるとされていた俳優・中野英雄は「週刊実話」(日本ジャーナル出版)の取材に対し「交際が許されないというのであれば従うだけ」と、暴力団との絶縁を宣言し、大きな波紋を広げている。

 中野のように自ら絶縁を告白することが最善手になるのかは分からないが、今後は言動ひとつにも注意が必要になることは必至だ。近くにも条例施行の見せしめにより逮捕されるというタレント”X”の名前も浮上する中、関係者たちは対応に追われている現状だ。

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