大麻のウラにある事情

どうしていまごろ? BIGBANGのG-DRAGON大麻騒動に潜む思惑

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事故に大麻に日本の某アイドルと同じような展開に

 日本でも人気のK-POPグループ「BIGBANG」のメンバー・G-DRAGONが大麻吸引の容疑で起訴猶予処分になったことが、10月5日に報じられた。

 G-DRAGONは今年5月ごろ、日本のクラブで見知らぬ日本人から大麻を譲り受け、そうとは知らずに少しだけ吸引したとのこと。7月に毛髪検査も受けていて、陽性と判定されたそうだ。本人は「タバコだと思ったが、匂いが変わっていたので、大麻だと疑った。少し吸ったのは事実」と認めている、また検察側も、初犯である点、吸引量が少なく薬物事犯量刑処理基準に達していない点、G-DRAGONが大学生である点を考慮し、今回の処分を下したようだ。

 今回は起訴猶予処分となったが、BIGBANGは今年、別の事件も起こしている。

「5月31日にもメンバーのD-LITEが運転していた乗用車が、道に倒れていたオートバイの運転手に追突する事故を起こしたばかりです。幸い、D-LITEが事故を起こす前に運転手が生存していた証拠がなく、8月29日に不起訴との判決がありました」(K-POPに詳しいライター)

 日本では、BIGBANGが所属する「YGエンターテインメント」と「avex」が組み、新たなレーベル「YGEX」を設立し、11月にもG-DRAGONと同じくBIGBANGのメンバー・T.O.Pが結成したユニット「GD&TOP」として、「OH YEAH feat. BOM(from 2NE1)」をリリースすることも決定していた。後輩の2NE1の日本でのコンサートにも出演し、まさにこれからというときにこの報道が出るというのは、何か意味があるのだろうか?

「クラブと薬物と聞くと、ドラマ『宮~Love in Palace~』の主人公を演じて、日本でも人気のあったチュ・ジフンのことを思い出します。彼は当時所属事務所の女社長との契約問題のトラブルがあり、ハメられたというウワサもありました。現在チュ・ジフンは兵役中ですが、そんな中にあってペ・ヨンジュンの事務所であるキーイーストが彼との契約に踏み切ったのも、業界内ではチュ・ジフンは契約問題の被害者であるという認識が少なからずあったからではないかと言われています。薬物問題は、こういった裏でのトラブルが表面化している側面もあると思います」(前出のライター)

 もちろん、大麻の吸引はまぎれもない事実で、しかるべき処分は必要だ。その一方で、日本でのYGEXの始動に横やりを入れたい勢力というのも存在しているのかもしれない。

「OH YEAH feat. BOM (from 2NE1)」

大槻ケンヂ、ではありません

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