芸能記者Xのアブナイ話

このダブルスタンダードはもう常識!? 宮崎将、企業取締役に就任していた

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宮崎将公式プロフィールより

 映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』、ドラマ『ヤンキー母校に帰る』(TBS系)などに出演した俳優・宮崎将が、インターネットを利用した通販会社の代表取締役に就任していたことが分かった。『ユリイカ』では宮崎あおいとの共演で映画初主演を果たすなど、現在にいたるまでも話題作に出演する彼が、新ビジネスを立ち上げた背景とは?


 宮崎が代表取締役を務める「CAMBIO」(カンビオ)は、メンズファッション通販専門店。衣類だけでなく小物・アクセサリー等品数も豊富で、自社ブランドも多く存在しているようだ。

「会社の設立は2009年3月。宮崎の他にも2名取締役がいるそうです。取材を申し込んだ社もあったようですが、宮崎の関与どころか存在すら否定されてしまったとか」(週刊誌記者)

 確かに、サイトを見るかぎり宮崎が関与していることはうかがい知れず。しかし、宮崎が代取に就任しているのも事実のようだ。宮崎の所属事務所に確認してみると

「宮崎が役員を務めているということは聞いています。弊社ではカフェを経営するタレントもおり、特に副業と呼ばれる行為について制限をかけているわけではない。宮崎は今年も映画『NINIFUNI』に主演するなど、俳優活動をセーブしているというわけでもありません」

との回答。確かに、芸能人ながらにまったく別のビジネスを担当する人間も、特に近年にいたっては決して少なくない。飲食店経営やプロデュースもカウントすれば、数百件を優に超えることだろう。

「実際には、名前も変えてアクセサリーの店舗経営を行っているミュージシャンや、デザイナーとしての顔を持つ俳優なども珍しくなくなっています。その後、役者は廃業してファッションブランドの世界に飛び込んでいった小栗旬の兄・了氏などが有名でしょうか」(ワイドショーデスク)

 しかし、好きなタレントや役者が関わっている店舗が存在するというのであれば、ファンとしては一度は利用してみたくなるというもの。しかし、宮崎は敢えて自身の名前を全面に出すことはしていないようだ。

「あえて売名覚悟で宣伝を繰り返すタレントが多くいるなか、むしろ宮崎のこの姿勢は潔いと言えるかもしれない。あくまで商品のみで勝負する意気込みも感じられる」(前出デスク)ということから、役者とはまったく異なるビジョンが宮崎の中には存在しているのかもしれない。

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