[ジャニーズ・メディアの裏側]

作品名「Spirit精霊」! 木村拓哉の周りでスピリチュアルがブーム?

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芸能人とスピリチュアルは切っても
切れないね

 10月からスタートするTBS開局60周年ドラマ『南極大陸』に主演するキムタクことSMAP・木村拓哉。多忙でコミュニケーションがとれないせいか、身内がスピリチュアル世界にハマっているという。

「昨年秋に経営していたイタリアンレストランを閉店してからは、食育・教育の講演活動で全国を飛び回っている」(女性誌記者)というのは母・木村まさ子さんだが、講演会でかなりきわどい実験を行い参加者を驚かせたというのだ。

「6月後半に都内で行われた講演でのこと。まさ子さんはやたらと『言霊の力』について力説。『いただきます』と3回声をかけた塩と、そのままの塩を味見させ、味見をした人がみんな『声をかけた方がまろやか』と答えると満足げだったという。ほかにも同じような実験をしたが、自分の納得行く結果が出ずに苦笑していたとか。震災後だけに、放射能問題についても触れ『放射能には味噌が効く』とも力説していたようだ」(同)

 国民的な知名度を誇るキムタクの母というのは知れ渡っているだけに、話を聞けばすっかり信用する人も多そうだが、「ジャニーズ事務所は母親の存在を苦々しく思っている。そのため、まさ子さんが著書を出したりしても大々的に宣伝活動を行うことができない」(出版関係者)とのことで、息子の存在が活動を制限しているようだ。「キムタクの妻・工藤静香との不仲説もささやかれているだけに、ろくに孫の顔も見られず、講演活動がライフワークになっている」(同)というから、ジャニーズサイドはまさ子さんの活動までいちいち口を挟むことができないようだ。

 まさか、そんな義理の母に影響を受けただけではないだろうが、妻・静香もどっぷりとスピリチュアル世界にハマっているようだ。

「静香といえば趣味が油絵なのは有名などころか、絵画展『二科展』にこれまで16回出品し、すべて入選している。今年出品した作品のタイトルはズバリ『Spirit精霊』。淡いブルーと紫を基調とし、女性・フクロウ・狼が描かれた100号(タテ162・ヨコ130・3センチ)の大作」(スポーツ紙記者)

 静香は9月1日に作品が展示されている東京・六本木の国立美術館を訪れた際に取材に応じ、締め切りギリギリの8月から制作を始め、「娘がドライヤーで絵を乾かすのを手伝ってくれた」、キムタクの感想は「よくまとまっている」だったことをうれしそうに話していた。

 その後、「週刊新潮」(新潮社)9月29日号の取材に対し、「震災後、筆を持つ気になれなかったのですが、希望に繋がる何かを描こうと思った」などとスピリチュアルな作風になった理由を語っていたが、ネット上ではある疑惑がかけられ騒動になってしまったという。

「今回の作品には女性・フクロウ・狼が描かれているが、それが米の作家キャスリン・ラスキー氏による、フクロウ世界の冒険と戦いを描いたファンタジー小説『ガフールの勇者たち』の日本語翻訳版の11巻の表紙のキャラや色づかいと酷似し、”パクリ疑惑”が浮上し検証された。これまで二科展入選ばかりがクローズアップされ、作品についてあまり話題にならなかったが、飛び抜けた作品でないことは実物をみてわかった」(同)

 ふたりともどっぷりスピリチュアル世界にハマるのはいいが、キムタクの仕事に差し障りない範囲にとどめてほしいものだが……。

『ガフールの勇者たち 11』

こ、これは……ダウトや!

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