[ジャニーズ・メディアの裏側]

「やっと逢えたね」元ジャニーズの川崎麻世、待ち望んだあの人と対面!

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うちの松岡、気合入り過ぎて変な格
好してなかったでしょうか?

 俳優・川崎麻世が、後輩にあたるTOKIO松岡昌宏と初めて食事し、”ジャニーズトーク”で盛り上がったことを自身のブログで明かしている。

「やっと逢えたね」

 こんな、どこかで聞いたようなセリフがタイトルに用いられた9月14日のエントリーでは、「TOKIOの中で唯一、直接の絡みがなかった 」松岡と知人を介して連絡を取り合うようになり、ようやく食事が実現したと報告。その様子が実況中継風につづられている。

「俺が店に着くと カウンターに座っていた彼が帽子を取って 丁寧に挨拶に駆けつけた」
「やっと逢えたね」
「そーすね」
「そんなにかしこまらなくてもいいよ」
「はい!! 大先輩っすから!! いつもマッチさんや東さんから麻世さんの事聞いてました。ちゃんとしないと怒られます」
「でも俺がジャニーズにいた頃とかぶってないじゃん」 

 そう、川崎がジャニーズ事務所を退社したのが1989年。そして松岡が12歳でJr.入りしたのも同じく1989年。ふたりは、ちょうど入れ違いでジャニーズ事務所へ所属していたことになるのだ。

 直接の先輩ではないにもかかわらず、敬ってくれる松岡の態度に感激した様子の川崎。昔のマネジャーやジャニーさんの話、合宿所の話で盛り上がったそうで「俺が使っていた部屋は後にタッキーや岡田くんが使っていたとか。なんか不思議な感じがしたよ」などと話しつつ、「今でもジャニーズの後輩達が気になるし、みんな礼儀正しく輝いてるよね」「俺も後輩達に負けないように頑張らなきゃね」などと、温かい眼差しで語っている。

 実は、ジャニー喜多川社長から直々にスカウトされた数少ないジャニタレのひとりであり、ブロマイドの大ヒットで人気アイドルの座を得た川崎。かつて発行された本人の著書によると、メリー喜多川副社長にも大変気に入られており、アイドルとしては人気が低迷したときも「麻世を杉良太郎のような舞台俳優として成功させたい」との計画のもと、舞台を学ぶために海外に送り出すなど多くの投資をしてもらったという。

「13歳から12年間ジャニーズにいた事を誇りに思ってるし、ほんとに大切に育てて貰って感謝してます」

 ジャニー社長、メリー副社長にかわいがられての円満退社だったこともあり、元ジャニーズタレントの中ではまずまずの成功者として芸能界に残っている川崎。ブログには松岡以外にも、元光GENJIの諸星和己や元シブがき隊の本木雅弘との交流もつづられるなど、いまでもジャニーズ人脈は保たれ、広がっているよう。今後も意外な交流話を聞かせてほしいものだ。

『カイヤへ!』

カイヤにも「やっと逢えたね」って言ってあげて!

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