[ジャニーズ最新言行録]

召し使いとは何が違う? 嵐・櫻井翔がドラマに向けて”執事”教習!

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実家は爺やが仕えてそうな感じ

 13日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇にて映画『神様のカルテ』舞台挨拶が行われ、主演の櫻井翔と加賀まりこが出席した。これは観客100万人突破を記念して開催されたもので、櫻井は「友人の医師から『映画の中のお前はあまりに素敵な医師で悔しかった』というメールをもらった。最高の褒め言葉だと思う」などのエピソードを披露。残念ながら嵐メンバーはまだ見ていないようで、加賀から「信じられない! あなたがあんなに一生懸命働いたのに」とのありがたい(?)お言葉をたまわるシーンも。

 今回、映画の宣伝でおよそ110ものメディアから取材を受けた櫻井だが、10月からはドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)への出演も決定している。医師から一転、有名財閥に仕える執事に扮し、北川景子演じる”お嬢様”を陰からサポートしつつ難事件を解決するという。

 「執事」というと普段あまり触れ合うことのない職業だけに、役作りも大変だったのでは、と心配になるが、12日にオンエアされた『震災復興支援プログラム』(Date fm)※ではこんな話を披露してくれた。もうすぐドラマにクランクインする……という話の流れから、

櫻井「この間ね、ちょっと執事……教習みたいなのやったのよ」

 「そんなのあるの?」というメンバーの問いに、

櫻井「いや、マジで。マジでいろいろあんだけど(笑) 。たとえば椅子引いたりとか、あと……ワインの栓開けたりとか、シャンパン開けたりとか。ゴハン出したりとか」
大野「細かいんだねぇ……」
二宮「ボーイさん的なのとは違うんですか?」
 
 確かに、教習の内容では召し使い的役割を持っているように感じられるが、櫻井によれば「召し使いと執事は違う」そう。召し使いが身の回りの世話をする立場だとすれば、

「(執事は)もうちょっとプロデューサー的っていうかさ、主の人にダメなことはダメって言うし、洋服とかもアドバイスしたりとか。言うことを聞くんじゃなくて、いい方向へ導いていく」

 といったポジションなんだとか。これには嵐全員「へぇ~」と感心。原作では「お嬢様はアホでいらっしゃいますか?」「お嬢様、しばらく引っ込んでいてくださいますか?」などの暴言すれすれの毒舌で事件を解決に導く執事。好青年のイメージが強い櫻井の”慇懃無礼”ぶりに加え、”執事教習”の成果にも要注目だ。

※「震災復興支援プログラム」とは、TOKIO、嵐、KAT-TUNが宮城、岩手、仙台の3地域で交代で週に一度放送しているラジオ番組。30分程度とはいえ、各グループともメンバー全員が出演し、その地方にちなんだ話題も出るなど地元ファンにとってはかなり嬉しいプログラム

『ARASHI 10-11TOUR”Scene”~君と僕の見ている風景~ DOME+ 』

110もやったのにサイゾーに出てくれないの?

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