芸能記者Xのアブナイ話

自殺未遂の加護亜依、騒動の裏に事務所社長の影

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『加護亜依LOS ANGELES』/ジーオー
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 事務所移籍騒動から一転、自殺未遂で救急搬送と急展開を見せている元モーニング娘。・加護亜依。交際相手である安藤陽彦容疑者が、恐喝未遂の罪で逮捕されたことによるショックが引き金となったといわれているが、今回の事件は所属事務所側のダークな思惑も関与していたようだ。


 加護はモー娘。としてデビューした事務所を2007年に解雇された。その後1年間の休養期間に現所属事務所「メインストリーム」の伊藤和幸社長と知り合い、再デビューにこぎつける。しかし、全盛期のような活躍をすることができずくすぶっていた加護は、昨年末に安藤容疑者と知り合い交際するに至ったようだ。

 伊藤社長は連日加護の入院先である都内の病院を訪れているものの、面談は叶っていない。そして集まった報道陣に対して「安藤のマインドコントロールが解けていない」と語り、加護に対しては「どうして僕を裏切ったのか。責任ある大人の対応をしてほしい」と対話を望む姿勢をみせていた。

 しかし、加護の事務所独立騒動がここまでこじれているのは、この伊藤社長に理由があるという。

「伊藤社長と懇意にしている記者が『女性自身』にいるのは有名で、加護の独立や安藤との交際を2ショット写真付きでスクープしたのも同誌。しかも、今回の安藤逮捕の際も『自身』のみが逮捕の瞬間の撮影に成功している。明らかに伊藤社長からのタレコミをもとに取材していて、他誌はどうやっても追いつけない」(スポーツ紙記者)

 伊藤社長としてもせっかく事務所の看板タレントとして手中に収めた加護が、大した結果も残さないままわずか3年で独立とあってはたまらない。大手をクビになったタレントを所属させることに関してはリスクが伴うため、加護自身の伊藤社長に対する感謝も当然必要だ。しかし、独立に際してここまでネガティブキャンペーンを展開するのも珍しいという。

「伊藤社長はマスコミにも深く通じており、過去にはライバル事務所のスキャンダルを某誌の記者に密告したことも。また、元AKBでAVデビューした中西里菜ことやまぐちりこのバックアップを務めるなど、ダーティーな案件は得意中の得意」(週刊誌デスク)

 安藤の逮捕は想定外の出来事だっただろうが、伊藤社長からすれば事態を急転させるチャンスにつながったというところか。一番の問題は、加護自身が自分の立ち位置を理解して行動できなかったことだが、彼らのような “加護利権”を手中に収めようとする存在も、少なからず加護の精神状態に影響を及ぼしていたのかもしれない。

 なお、加護はかつて自分の才能を見出したプロデューサーつんくに、メールで連絡をしたことが明らかになっている。再デビュー直後のインタビューでは、涙を流しながら「できるのであればモー娘。に戻りたい」と語っていた加護。まずは健康状態の回復と精神の健康を取り戻して欲しい。

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