[ジャニーズ・メディアの裏側]

SMAP稲垣吾郎の”失恋リフォーム”に、両親も「孫の顔は見られるのかね」

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「もう恋なんてしないよ……」

 13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で”失恋リフォーム”を報じられたSMAP・稲垣吾郎。今年2月に写真誌に掲載された元タレント・岡安麻里子との交際報道の後、長年住んでいた渋谷区のマンションを離れて別の賃貸物件に引っ越し。その新住宅のお風呂場を、なんと1,000万円もかけて岩盤浴仕様に改造していたという。記事内では「破局済み」で話が進んでいるが、破局についてはこれまで公式に報じられてはいない。

「ジャニーズの敏腕広報S氏が『大丈夫、もう別れたみたいだから~』と聞いてもいないのにJ担記者たちに報告をしていたから周知の事実ですよ。みんな心の中では『別れ”させた”の間違いでしょ』と突っ込んでいましたが」(週刊誌デスク)

 とりあえずは新しい土地で心機一転、新たな生活をスタートした稲垣だが、どうやら彼の両親はあまり喜んではいないようだ。

「稲垣さんのお父さんは、息子さんについて聞かれると『早く結婚してくれるとうれしいんだけどね』とこぼしています。お母さんと一緒にいても、夫婦そろって『孫の顔は見られるのかね』なんて話しています。悲観的なわけではないですが、でも期待しているのは間違いないですね」(父親と接点のある某医療関係者)

 2008年に破局した菅野美穂との交際以前には、ほとんど恋の話が聞こえてこなかった稲垣。母親もかつて稲垣が菅野と交際していた時期には、大層喜んでいたという。

「稲垣さんが実家に菅野さんを連れていったことは何度もあったそうです。当時お母さんは、菅野さんが来る当日は必ず美容院を訪れ『きょうね、ウチの子が”子猫ちゃん”(菅野のこと)連れてくるのよ~』とウキウキでした」(美容室関係者)

 その後、菅野との破局を誰より悲しんでいたのは他ならぬ稲垣の母親だったという。稲垣が菅野を”子猫ちゃん”と呼んでいたこと、また家でのふたりの様子や会話なども母親はうれしそうに話していたそう。また、”子猫ちゃん”という呼び方は、当時稲垣と親交があったミュージシャン・小沢健二の歌詞から拝借していると、母親自ら説明していたのだとか。

 こんな両親だけに、岡安との交際報道も相当大喜びだったことだろう。今回の「失恋リフォーム」に肩を落としているのは稲垣よりも両親かも? 次こそは良い報告が聞けることを願いたい。

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お母さんペラりすぎ~

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