勘違いって言われちゃうゾ

マスコミ、業界人に聞いた、人気者女性芸能人のリアルな姿

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『愛菜学』(講談社)

 人気者ゆえ批判の対象になってしまう芸能人。SNSやブログ、BBSなどさまざまな場所で意見が交わされているが、彼らを取材する側やスタッフも苦々しい思いを抱いているケースも数多くある。そこで、女性芸能人にスポットを当ててマスコミの声を聞いてみた。

 「美人すぎる料理研究家」こと森崎友紀。元々はタレントだった森崎だが、『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)の出演あたりから完全に”料理研究家”キャラに。しかし現在もタレント魂を捨て切れないようで、水着写真集の発売やコスプレに挑戦など、肩書きからかけ離れた活動を展開中だ。

「取材中、いかにも『こうしたら喜びますよね?』という押し付けがましいしゃべりが続いて……。男性ファンウケを狙っているようなコメントばかり。書きやすいのでありがたい反面、気持ち悪さも感じる」(女性芸能記者)

 「家では下着にエプロンです」と発言した際にはネットでも批判が殺到。自分のポジションを考えた上でのリップサービスには違いないのだろうが、純粋に”料理研究家”だと思っている女性層には受け入れられないようだ……。

 森崎と同じホリプロ所属には、元AKB48の大島麻衣もいる。AKBがブレイクする直前に脱退したものの、ソロアーティストとして同事務所に残った大島。さらにエイベックスからCDデビューと、当時は”解散危機”とまで言われたAKBを見事に踏み台にしたと思われた。しかし、AKBの躍進と反比例して形勢は逆転。

「本人はAKBについて『良き思い出』のように話していますが、悔しそうな気持ちが伝わってくるのが痛々しく感じられます。一見似たような境遇の元SMAPの森且行と並べて語られることもありますが、完全に別のステージへ移った森に比べて、同じ土俵を選んだ大島とは大きな違い」(週刊誌記者)

 脱退当時こそ「AKBはネタにしない」スタンスだったようだが、最近では自ら話を出すことも多々ある大島。会見でAKB時代に恋人がいたことを自ら明かしたり、謹慎が相次ぐメンバーたちに「若いからしょうがないよね」と先輩風にコメントしている。AKB現役ファンからは「自分こそ、もう若くないから焦ってるだろ」と冷めた意見も聞こえている。

 そして、意外なところでは”天才子役”芦田愛菜を不審がる声も。年内だけでドラマ・映画の出演本数が10本を超えてしまうほどの露出は、「週刊誌の報道で『目の下のクマをメークで隠して』仕事をしているといわれるだけに、朝から晩までずっと仕事漬けの日々。今年小学校に入学した彼女ですが、週刊誌が”ランドセル姿”を撮影しようと取材を進めるも、学校に行っている形跡がまったくない」(芸能レポーター)と凄まじい働きぶりのようだ。

 人気者の宿命なのかもしれないが、裏にはこんな”大人の事情”も。

「芸能界の実力者までもが愛菜ちゃんのバックに付いていると言われ、現在では誰も批判できない状態に。また両親も子育て本を出版するなど”愛菜ちゃん利権”にあずかろうと必死。あの屈託のない笑顔には癒されますが、その裏に大人の思惑がうごめいてていて切ない気持ちになります」(前出レポーター)

 若いうちの苦労は……というけれど、これではあまりに愛菜ちゃんがかわいそうになってきてしまう。とは言っても、人気者である3人。出る杭は打たれるという言葉があるが、いろいろ言われているうちが華だと思いこれからも彼女たちならではの活動を展開してもらいたい。

『愛菜学(まなまな) 芦田愛菜ちゃんに学ぶ「なんで?」の魔法』

まなちゃんは悪くない!

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