文系女子は目じゃない?

文化人も絶賛! ”モテている”芸人・ピース又吉が本当にモテたい層は?

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ピース又吉「猿」より

 先日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」に、「ピース又吉のモテ伝説『エキゾチックでセクシー』との声」という記事が掲載された。本人が出演した、8月9日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の「付き合いたいランキング 自分が何位かガチ予想うぬぼれ注意 オトコの自分番付」という企画でもその記事をもとに、先輩芸人たちに「ピース又吉はモテてるらしい」ともてはやされているお笑いコンビ、ピースの又吉直樹だが、その「モテ伝説」は本当なのだろうか?

 「NEWSポストセブン」の記事でも、おしゃれ番長、読書家でスポーツマン、セクシー……とこれでもかと持ち上げられ、コラムニストの辛酸なめ子氏も褒め称えている。

 書評家の豊崎由美氏と対談した女性誌「GINZA」(マガジンハウス)では、又吉が読書家の片鱗を見せるたびに、豊崎氏から「うわあ、センスいい~」「棚にある本の背表紙だけでも見る。そうすると、作家や作品が線で結びついて、頭のなかに星座みたいな見取り図が出来上がってくるんです。それを又吉さんは知らず知らずのうちにつくっていたわけですよ。立派だなあ」などと、先回りして褒められていた。

 上記の2つの記事を見ても、女性が感じとる又吉の魅力は、読書を愛する文化系男子でありながら、高校時代は国体を目指すほどのサッカー選手でもあったというギャップと、知性を感じさせる発言にあることは想像に難くない。

 又吉は本当に本が大好きのようで、今年6月に大田区産業プラザPiOで行われた、「文学フリマ」というイベントにもふらりと立ち寄っている。

 この文学フリマ、通称「文フリ」は、創作文芸・評論オンリーの同人誌の即売会である。いわばコミケの文学版だが、総来場者数は4,000人ということで、よほどの文学好きか、文化系男子・女子にしか認知されていない。そんなニッチなイベントに又吉が来たとあって、文化系男子・女子たちも大興奮というもの。Twitter上で又吉目撃情報をつぶやく人も少なくなかった。

 しかし、当の又吉は、文学好きだからといって文化系女子がタイプかと思いきや、そうでもないらしい。

「又吉のギャル好きは相方の綾部にも突っ込まれるくらいで有名な話ですよ。もちろん、ファンはみんな知ってるけど、文化系の人たちは、ファッションセンスや文学好きってイメージで又吉に妄想を抱き過ぎだと思います。テレビでは、モテない草食男子っぽい雰囲気を出していますが、相方の綾部に負けず劣らず肉食系なのは、ファンの間では常識です」(お笑いファン)

 実際、前出の『ロンドンハーツ』の「オトコの自分番付」では、鈴木亜美からは8位、南明奈からは4位という低い順位をつけられていた又吉。文学好きイメージで落とせるのは、いわゆる「モテない系」女子だけだったのかもしれない。
(芦沢芳子)

『くすぶれ!モテない系』

モテない系……ってえええええええええええええええええ!?

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