芸能レポーター・石川敏男の芸能ヒミツ便り

養育費のみ慰謝料なし、内野聖陽&一路真輝が近く離婚成立か

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内野聖陽オフィシャルサイトより

 別居中の女優・一路真輝(46)と俳優・内野聖陽(42)の離婚が近く成立することになった。離婚条件は、内野が4歳になる長女の養育費を成人まで払うことで決着が付き、一路には慰謝料は支払われないという。ふたりは、舞台『エリザベート』の共演で出会い結婚した。2006年7月に婚姻届を提出して10月に長女が誕生しているから”できちゃった結婚”ということになる。

 しかし、夫妻の不協和音は、長女誕生直後からささやかれていた。仕事にのめり込む内野が「子供の泣き声で、仕事に身が入らない」という理由で、都内に「仕事部屋」を借りたのだ。可愛い娘や愛妻が待つ自宅には帰らない日々。仕事優先の生活を続ける内野に、それでも一路は役者の妻としての理解を示し、別居生活に「OK」を出していた。独特の生活を送る俳優夫妻に、初めて別居が報じられたのは昨年2月。

 双方の所属事務所は「事実無根」と否定したが、産休していた一路の仕事復帰も別居・離婚報道に拍車を掛けた。決定的になるのは、内野が都内に買った130坪の土地の利用方法だった。当初は、家族で住むための家が建てられると考えられていたが、完成した家は約30坪の平屋。庭の広さからいっても、建てられた家は親子3人で住むためのものとは思えなかった。そして、昨年9月の人妻との不倫ホテル密会、車中キス、飲酒運転疑惑報道が追い打ちをかける。内野は人妻とのキスは認めたものの「交際や飲酒運転」については否定。「軽率な行動だった」と詫びた。また、一路も「こんなことで離婚はない」と、ふたりに掛かる離婚疑惑を打ち消していた。

 あれから約1年、ふたりの夫婦関係は一向に変わることはなかった。内野は修復しようとする動きを見せず、相変わらずの別居生活が続いていたのだ。

「うわさになった人妻は、すでに離婚していると聞いているし、内野との交際はいまも続いているようです。この交際が一路の耳に入って離婚が早まった」(女性週刊誌記者)

 離婚する夫妻にとって「子供の成長を待って」と言うタイプと「物心が付かないうちに」と言うタイプがある。一路は、前者だったはずだ。

「同じ俳優として、彼が仕事にのめり込む姿は尊敬していたようです。でも、彼がオフの時には家族とのふれあいを期待していたみたいです。それも叶わなかった。限界だったんですよ」(一路の関係者)

 気になるのは養育費だが、関係者の話では約50万円が毎月、長女に支払われることになったようだ。一路の描く幸せな結婚生活とはほど遠かったが、新たな生活での幸せを願うばかりだ。

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