ゴマキ、背水の陣

後藤真希、休止宣言から初の取材にマスコミ2人! メディアも飽き飽き?

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ごっちんは悪くないよ!

 年内で芸能活動休を発表した後藤真希。「ゴマキでない自分に戻りたい」とコメントを発表したものの、仕事は増えず活動の幅も狭まるばかりだったことから、所属事務所であるエイベックスへの不信感が原因なのでは、とも言われた。そして、事実上の引退まで残り5カ月という最中に行われたイベントには、取材メディアがわずか2社しか訪れない状況だったという。

 後藤が出席したのは、7月31日に幕張メッセで行われた『モンスターハンターフェスタ』。生粋のゲーマーである後藤は、同作を2,000時間近くやりこんでいたことからオファーが実現したようだ。先日オープンした「ニコファーレ」でのイベントが、引退宣言後初の公の場となったわけだが、このイベントでは歌唱のみだったこともあり、実質”取材陣の前での初コメント”の場は今回のイベントになると言える。しかし当日、現場に訪れたのは週刊誌のカメラマン2人だけだった。

「マスコミ対応などパブリシティはエイベックスに任せていたそうですが、カメラが2人では話になりません。しかもニュースを扱う媒体ならまだしも、週刊誌はグラビアページや今後大事件が起こった時のための写真素材を得るため撮影しに行くようなもの。つまり、イベントの宣伝効果はほぼゼロといっていいでしょう」(PR会社関係者)

 後藤が引退宣言を行った際も、自宅前まで取材に訪れたのはスポーツ紙1社のみ。これが市川海老蔵ともなると自宅前には数十社の報道陣でごった返すわけだが、ここまで注目度が薄い理由には、高圧的な取材規制を行うエイベックスにも原因があるという。

「当日も2人のカメラマンに『後藤のピン写真を狙うのはやめてください』『誌面掲載される場合は必ずゲラを送るように』など、記事掲載される可能性は極めて低いにも関わらずさまざまな物言いをしていました。必要以上のメディア規制は、カメラマンも気分を害していたはずですよ」(ゲーム会社関係者)

 雑誌からウェブサイトまで、バッシング記事を書いたメディアに関してはすべて出入り禁止。エイベックスはもともと激しいメディアの選抜を行っていると有名で、同社タレントと共演する他の芸能事務所からは「自分たちが懇意にしているメディアに迷惑をかけてしまう」と悲鳴が聞こえてくる。

 しかし今回の”取材陣2人”事件は、その姿勢も限界を迎えていることを自ら証明してしまった形だ。引退直前に予定されているソロライブには”事務所パワー”を使って大勢のマスコミを呼びこむことは請け合いだが、後藤本人の立場を考えると少し可哀想かもしれない。

『後藤真希 2001-2007』

呼んでくれたらサイ女は行ったよ?

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