炎天下で思う存分遊びた~い

メイクキープスプレーって効果ある? 使いこなし術を伝授!

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Photo by lampeduza from flickr

 2011年夏、節電によりメイクしたそばからテカってお困りの方も多いのでは? 今回は、化粧崩れを少しでも防ぎたいと願う女子にオススメの「メイクキープスプレー」を紹介します。最近ではバラエティーショップやドラッグストアにも置かれているので、見たことある方も多いですよね。とはいえ、「メイク後にスプレーするだけで崩れない!」なんてヘアスプレーのような発想を鵜呑みにすることもできません。

 何より肌への負担が心配ですが、実際にはその辺りのことをとてもよく考えて作られているんです。保湿成分や引き締め成分だけでなく、商品によってはUVカット成分も配合されていて、日焼け止めを塗る手間を省くこともできちゃうんです。

 そもそもどうしてメイクがキープされるのかというと、この類の商品に必ずと言っていいほど配合されている「ポリクオタニウム-56」という成分が皮膜を形成する働きを持っており、メイクの上に皮膜を作ることでメイクのもちをアップしてくれるというわけなんです。そしてこの「ポリクオタニウム-56」はヘアスタイリング剤にも配合される成分なので、まつげや眉毛といったポイントメイクのもちもアップさせてくれるとのこと。

 今回はより鉄壁の守りをすべく、効果的な使用法をヘアメイクの方に聞いてみました。

「メイクキープスプレーはあくまでも仕上がりをキープするものなので、崩れにくいメイクをした仕上げに使うのが1 番効果的。そのためメイク前に、冷蔵庫で冷やしておいた化粧水でパッティングするなどしっかりと肌表面の温度を下げておくと良いですね。そして厚塗りせず、メイクの最後にスプレー化粧水などで密着力を上げておくこと、化粧もちをよくする下地を併用することが大事になってくると思います。それらをしてからメイクキープスプレーを使えば効果的」(ヘアメイク)

 なるほど! メイクもちアップの方法と併用することが大切なんですね。ということで、私も上記のテクニックとメイクキープスプレーを組み合わせて使ってみたところ、確かにスプレーのみで使うよりもちがいい! 特に、化粧もちに効果的な下地と併用した部分は、一晩中遊び回って汗をかいた後でもツヤ程度のテカリしか見受けられませんでした。されにうれしいのは、ティッシュオフだけでマットなお肌を取り戻せてお直しが簡単に済んだこと。

花火大会やコンサートなど屋外での遊びが多い夏には、メイク崩れ防止の一手間+メイクキープスプレーのテクニックで化粧崩れを徹底ブロックしちゃいましょう。

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