[ジャニーズ・メディアの裏側]

「これから脇役で売っていく!」SMAP最後の隠し玉、稲垣吾郎の新戦略

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たしかに脇役で輝きそうなタイプ

 国民的人気グループ・SMAPと言えば、いまやドラマや映画では主演が当たり前となっている。しかし、メンバーの中でも稲垣吾郎だけは違うようだ。7月6日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『ブルドクター』(水曜午後10時~)では、主演の江角マキコ、石原さとみに次ぐ3番手の扱いなのだ。しかも、それがSMAPの”育ての親”と言われるI女史の戦略だというから驚きだ。

「I女史は『稲垣はこれから脇役で売っていく!』と周囲に豪語していたそうです。本人も”イイ人”役を求められる主人公より、さまざまな役を演じられる脇役の方が良いみたいです」(テレビ関係者)

 脇役に開眼したきっかけは、昨年公開された役所広司主演の映画『十三人の刺客』だ。同作で稲垣は暴虐、無法の限りを尽くした明石藩主・松平斉韶役を演じた。

「狂気じみた演技は業界から絶賛され、本人もその気になっていたとか。この成功があり、事務所も『稲垣は脇役でもイケる』と感触をつかんだそうです」(映画関係者)

 実は、この映画のキャスティング当初は稲垣も斉韶を討つ十三人の刺客の一員であったが「運動神経がなく、殺陣の演技に不安があるということで、キャンセルされたんです(笑)。対して斉韶は派手なアクションシーンはなし。結果的にSMAPの中で最も運動オンチだった稲垣さんだったからこそ、災い転じて福となった」(同)という。

 SMAPの中では芝居のイメージは薄い方だが、I女史の見込んだ脇役路線で数年後には”稲垣の時代”がやって来るかもしれない。アジのある俳優として息の長い活躍が期待できそうだ。

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