マライアバブルは崩壊目前!?

マライア・キャリー、赤ん坊の初披露写真の掲載料に「安すぎる!」

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旦那のニックとマライア姐さんです

 近年、セレブの間では、産後間もなく雑誌の表紙に独占で赤ん坊の写真を掲載し、お披露目するというスタイルが定番となっている。我が子のデビュー写真を、野蛮なパパラッチたちに盗み撮りされるくらいなら、プロの写真家に撮ってもらった方が記念になって良い、と考えているからだ。出産して2カ月が過ぎようとしている歌姫マライア・キャリーも雑誌の表紙で独占お披露目する決心をしたそうだが、思ったほどの高値がつかず、二の足を踏んでいると伝えられている。

 米紙「ニューヨーク・ポスト」によると、マライアは4月30日に出産した双子の息子モロッカンと娘モンローを有名雑誌の表紙でお披露目しようと決心。「People」「OK!」など大手数社が興味を示しているとのことだが、提示された契約料は、マライアの予想を大幅に下回る20万ドル(約1,600万円)で、あまりの安値に困惑しているという。

 10歳年下のマライアの夫ニック・キャノンは、自身がホストを務めるラジオ番組で「我が子の写真を売りに出すことは、なんか間違っている気がする」と前置きした上で、「でも、パパラッチにとって、セレブスターの赤ん坊の最初の写真は、すごく金銭的価値のあるものだからね」とコメント。乗り気ではないが、妥当な契約金を受け取ることは、いたしかたないという意見を述べていた。ニックは、金額については言及していなかったが、世界的なスーパースターである妻マライアが産んだ赤ん坊たちのお披露目写真であることから、破格の契約金になると予想していたようである。

 「ニューヨーク・ポスト」は、「マライアとニックは、契約金については気にしていない。どの雑誌が一番お金を払ってくれるのか、ではなく、どこの雑誌が最も上品に我が子たちをお披露目してくれるかを重視している」という、2人に近い情報筋の話を紹介。マライアのスポークスマンの、「彼女は、まだ、我が子をお披露目するのかどうか、決めたわけではない。お披露目するとしても、その時期は未定」「今、マライアは、母親としての日常を楽しんでいるところ。時間はまだまだ、たっぷりあるから、”今すぐお披露目しなくては”と急ぐ必要もないだろう。契約金目的で、お披露目するわけではないのだから」という言葉も掲載している。

 しかし、08年に米「People」でジェニファー・ロペスが双子をお披露目した際は600万ドル(約4億8,000万円)、06年に「People」でアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが初の実子シャイロをお披露目した時は410万ドル(約3億3,000万円)、08年に「People」でクリスティーナ・アギレラが息子をお披露目した際には150万ドル(約1億2,000万円)を受け取っている。ディーヴァであるマライアが、百万ドルを超える契約金を提示されるだろうと見込んでいたのも、当然といえば当然かもしれない。

 「ニューヨーク・ポスト」は子どもたちの独占お披露目写真が、史上最高額で雑誌社に落札されることをマライアは望んでいるとも報道。現時点での史上最高額は、08年にアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、双子たちを「People」と「OK!」でお披露目した際、支払われた1,400万ドル(約11億円)であるが、これを境にお披露目写真のバブルがはじけたとも言われており、今、ここまでの額を払える雑誌社はいないだろうと見られている。

 お披露目写真に関する情報が流れる中、ニックはインタビューに答え、マライアがもう出産することはないと告白。「ボクは、子どもはもっといてもいいな、って思うんだけどね。マライアに、”一度に2人産んだのよ! もう打ち止めよ!”って言われちゃってね」「彼女にとって、今回の妊娠生活は、本当に大変だったんだよ」と語った。この言葉通りなら、お披露目できるマライアの赤ん坊は、今回生まれたモロッカンとモンローだけということになり、やはり、契約金は百万ドル単位で受け取りたいだろう。

 ニックいわく「息子のモロッカンはボクに似ておおらか。娘のモンローは妻にそっくりでディーヴァでワガママ」という、マライアが出産した双子のお披露目写真は果たして雑誌の表紙に掲載されるのか、契約金はいくらになるのか。続報が待たれる。

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